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連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第2週



結局。。。

「実地で仕事を覚えていけば。。」

という正式採用のときの台詞を利用していると言えば、利用している。

が。

今週の流れを考えれば、

サブタイトル「いのちを守る仕事です」と、

胸を張って言えるような“仕事”だと、言えるのだろうか???

そらね。

好意的に見れば、そういうことだろう。

だが、冷静になると。

先日の台詞にあったように、“プロ”として仕事をしてるとは言えない。

だって、“プロ”とはいえ、所詮“新人”だし。

そのうえ、

“プロ”として仕事をしたと言えるかもしれないのは。

“適切に指示を出した周りの人たち”。。ここには、朝岡、菅波も含まれる。

ただし、これだって、トラブルに対応した。。と言えるだけの話で。

そもそもの話。

たとえ、佐々木がいたとしても、あれだけの人数を、

“プロ”の佐々木と“まだまだ素人”の“新人プロ”の主人公に、

あれだけの人数を任せた“上司”は、“プロ”失格だと言われても仕方が無い。

それを、

“予想外”“不測の事態”でミスリードし、誤魔化したのが今作。

最終的に、

“予想外の事態に巻き込まれた少年の親が謝る”という展開だしね!

一応、山主も謝っているけど。



重箱の隅をつつかなくても、

シッカリと“流れ”を精査すべき案件だっただろう。


ちなみに、今回の流れで、個人的に引っかかったのは、

最後の主人公の展開というか。。。思いだ。

確かに、“ドラマ”としては、正しいだろうが。

今回の主人公を助けたのは、三者。

森林組合、気象予報士、医者。。だろう。。。。笛は除く。

じゃあ、なぜ、この流れで、気象予報士なのだ?


個人的に、受けた印象では。

注意してきたから、医者はイヤ。

トラブルに巻き込まれたから、森林組合はイヤ。

知り合ったばかりだけど、最後まで優しかった気象予報士はOK。

いや。。。朝岡を気に入った!。。。主人公にとってヒーロー!

もしかしたら。。。好きかも!?

そんな風に感じられたのだが???(笑)


ってか。そもそも。主人公には“何らかの過去”がある。

まあ、きっと。。。“アレ”なのだ。

だったら、この三者で、選択すべきは、医者だと思うのだが。。。。

それでも。

“未来”だとか、そういう浮ついた単語を並べて、

そっち方向に進む。。。。んだよね???


今からでも遅くないから、シッカリと補強してほしいものである。



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