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木曜ドラマ『桜の塔』第6話



内容
父を死に追いやった千堂(椎名桔平)への復讐に失敗した上條(玉木宏)
千堂の娘・優愛(仲里依紗)と結婚した後も、上條は。。。。。

5年後。
警務部から異動した公安部で3年。内閣情報調査室で2年。
上條は、刑事部捜査二課長となっていた。
そして、千堂は、副総監に。外様派は、東大派と双璧をなす千堂派となっていた。
表向きには、上條は、千堂に飼い慣らされた状態だったが、
上條自身は、千堂を追い落とそうと、チャンスをうかがっていた。

そんななか、
国会議員・加森沙代里(中田有紀)の受託収賄罪の証拠とつかんだ上條。
しかし千堂は立件を許可しなかった
その直後、収賄の証拠が消滅し。。。。。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、星野和成さん


さて、5年経過。。。。である。

その“せい”なのか、“おかげ”なのか。

紹介と、そこから繋がる変化した人間関係の描写が多くなっている。

もちろん、時間経過しているんだから、当たり前のことなので。

「気にしない」という選択も出来るワケなのだが。


今回を見ていて、気になったのは、ひとつ。

時間経過させた意味が、イマイチ感じられない。。。ってことだ。

前回までに、それなりに人間関係に変化があったんだから。

時間経過させなくても、今回のラストに繋がったんじゃ?

そういうことだ。


せめて、捜査一課に頼るんじゃ無く。

上條が所属していた公安と、内調を使うべきだったんじゃ?

権藤は内調だし。使えたと思うんだけどなぁ。。。。


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ディレクターの目線blog@FC2 | 2021年05月21日(Fri) 07:39


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