レベル999のFC2部屋

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相棒6 第5話 暗闇の裸婦

内容
大学病院から警察に連絡が入り、
事件が発覚する。
画家の立花隆平のアトリエで、
モデルをしていた女子大生、吉崎妙子の遺体が見つかる。
鑑識によると、死亡推定時刻から30分以上経過して、
救急の連絡を入れたらしい。
立花の話によると、2階で仕事をしていて気付かなかったと。
気がついたら階段の下にいたという。
しかし、右京たちの推理により、証言は翻る。
別れ話からもみ合いとなり、その後、1人でスベッテ落ちたと。
事故だと証言する立花。
調査の結果、
事件直後、妻・光恵に電話をしていたことが分かり、
妻の元へ、事情を聞きに行くと。
5年前アトリエで盗難事件があったことが発覚する。
そのことを知る出版社の小原に、喫茶店で話を聞いていると、
事件の日。その喫茶店で盗難があったことが分かる。
それは立花の得意とする、裸婦の絵。。。。。。








偶然喫茶店で見つけた絵は、
5年前、盗まれた自分の絵だった。
喫茶店のオーナーからは、買い戻せそうにない。
だから、どうしても、自分の手に戻したかった。
完成品ではない絵を、人目にさらしたくなかった。。。

盗みから帰ると、そこには死体

アリバイに利用しようと。。。。


事故と、窃盗を絡ませるだけなら
普通の刑事ものだが、

それで終わらないのが『相棒』

どうしても取り戻したい『本当の理由』があった。
本当に愛していた人の絵。
だが、事故で。。。。。



コレはまた、難解な事件を。。
なんといっても、芸術家であるため

『不完全な絵を人目にさらしたくなかった』

と言う、根本的なところの理解がしにくい。
ただ、『そういったこと』も含めて、芸術家といえるが。

ドラマとしては、
『動機』の分かりにくさは、少し致命的。

分からなくもないが、
せめて、5年前の事件を
もう少し表現できていたら、違った印象となったかもね。

コレが、最後の最後に、出てくるものだから。。。(^_^;
『暗闇。。。』って。。

右京のスゴサは分かったんですけどね。

そういったことも含めて『相棒』なんだろうけどね。


まぁ、捜一との関係は良い感じでしたが(^_^)b
流れも悪くなかったのになぁ。。。
『動機』がなぁ。。。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
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