fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

イチケイのカラス 第3話


内容
市役所職員の野上哲司(成松修)を死なせた、重過失致死および死体損壊の罪で
ガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)が起訴された。
起訴状を見た駒沢(小日向文世)は、顔色を変えながら、
入間(竹野内豊)に裁判長をするよう告げる。

起訴状によると、被告のガラス工房の教室に通う野上の娘・碧(渡邉心結)
それをきっかけに、藤代は、野上の妻・奈緒(佐津川愛美)に
一方的な好意を抱き、口論の末、野上を死なせたということだった。
裁判が始まってすぐ、駒沢は、18年前の藤代の前科について説明する。
当時、検察は無期懲役を求刑したが、駒沢は、裁判長として、
被害者の過剰防衛と被告が自首をしたことから情状酌量で、懲役4年に減刑。

駒沢は、罪を犯した理由を問うと、
藤代は、“人生はやり直せない。一度でも罪を犯せば”と。

藤代の言葉に、納得出来ない駒沢は、坂間(黒木華)に徹底的な精査を命じる。
坂間達は、藤代が、個人的な感情で動いているのではと不安を感じていた。
すると、入間が、警察の実況見分に違和感を感じると、駒沢達に伝える。

その事について、公判で、藤代に尋ねてみたところ。
大きな疑問が浮上する。被告の記憶が明確で無いだけで無く。
警察による誘導により調書が作成された可能性があることが。
すべてが被告の自供と状況証拠のみで構成されていた。

駒沢、入間、坂間が、警察に出向き、担当者に話を聞いたところ。。。。

敬称略


脚本、浜田秀哉さん

演出、星野和成さん


今回は、鬼越トマホーク




まあ、これを言っちゃオシマイだが。

事件自体は、

キャスティングと、設定を見れば、ほぼ序盤で見えてしまっている(笑)

ので、アレコレ言うつもりは無いが。

入間以外がメインになるエピソードがあると分かっただけで。

今回は、十分だろう。

入間に毒されているのだろうね。。。。

いや、逆か。

入間が、駒沢に。。。ってことなのかもね。

ってか、

今回のエピソード。

過去がどうとか言う以前に、かなり警察の捜査が、雑だよね。

それに尽きるかも知れません。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

イチケイのカラス 第3話

ガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)が、市役所職員の野上哲司(成松修)を死亡させて、遺体を損壊した罪で起訴されます。 藤代には前科があり、かつて駒沢(小日向文世)が裁判長として減刑判決を下した人物でした。 彼はガラス工房で教室も開いていて、野上の娘・碧(渡邊心結)も通っていました。 藤代は、碧を迎えに来ていた野上の妻で笹原警察署の警察官・奈緒(佐津川愛美)に一方的な好意を抱いて、口論の...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2021年04月20日(Tue) 13:13


イチケイのカラス (第3話・2021/4/19) 感想

フジテレビ系・月9『イチケイのカラス』(公式サイト) 第3話『伝説の裁判官が暴走 凶悪犯の愛』の感想。 なお、原作の漫画、漫画・浅見理都『イチケイのカラス』は、全4巻を既読。 ある起訴状を見た駒沢(小日向文世)は、みちお(竹野内豊)を裁判長に坂間(黒木華)と3人での合議制を提案する。それはガラス職人・藤代(岡田義徳)が、ガラス工芸を教える中学生の母親・奈緒(佐津川愛美)に好意を寄せ、...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2021年04月20日(Tue) 08:11


イチケイのカラス 第3話

内容市役所職員の野上哲司(成松修)を死なせた、重過失致死および死体損壊の罪でガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)が起訴された。起訴状を見た駒沢(小日向文世)は、顔色を変...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2021年04月19日(Mon) 21:55