fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

日曜劇場『危険なビーナス』第8話


内容
伯朗(妻夫木聡)は、佐代(麻生祐未)との話で、
母・禎子(斉藤由貴)が康治(栗原英雄)により、殺された可能性があると知る。
そんななか牧雄(池内万作)が訪ねてくる。
康治が伯朗の実父・一清(R-指定)に行った研究記録を探しているという。
脳腫瘍の影響を受けた一清の治療目的だったが、
康治は、研究結果に“天才”を生み出すという仮説を立てたと。
しかし結論を出す前に、一清が亡くなり。研究は頓挫。研究の凍結を決断。
研究記録が見つかれば、人類の未来に繋がる研究の継続が出来ると言う牧雄は、
康治が、禎子に渡したのでは無いかと考えているという。
そのため、伯朗に協力して欲しいと言うことだった。

そんななか、波恵(戸田恵子)から、康治の危篤の連絡を受けた伯朗は、
矢神家へと向かう。そして。。。

その後、佐代から、楓(吉高由里子)と
勇磨(ディーン・フジオカ)の関係を告げられ。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、北坊信一さん


一応、序盤で、一気に“何か”に近づいているので。

それなりに、面白味はあるのだが。

ただし、何らかの話の進展があったわけで無く。

必要なのか、必要で無いのか分からないようなことを、

あれこれと、それも延々と描いているモノだから。

若干、横道に逸れている感じがする。


当然、序盤で感じたような“何か”は、問題の提示だけで。

ほぼ進んでないし(苦笑)

これじゃ、今回。序盤を除けば、ただの蛇足でしかない。

まあ、それは、今作が初回から、ずっとやり続けていたことだけどね!

ってか、ここまで来たら。動物病院のやりとり。。。必要無いだろうに。


なんかね。

もうちょっと、どうにかならなかったのかなぁ。。。。。

そんな感じだ。

関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

危険なビーナス 第8話

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけて来た牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけてほしいと頼まれます。 そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だと言います。 その研究記録は、康治から禎子(斉藤由貴)が譲り受けている可能性が高く、伯朗が探すのが適任だと、牧雄は断言するのでした。...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2020年11月30日(Mon) 13:36


危険なビーナス (第8話・2020/11/29) 感想

TBSテレビ系・日曜劇場『危険なビーナス』(公式) 第8話『実父の死因』、ラテ欄『実父の死にも重大な秘密!もっと価値あるものの正体とは?』の感想。 なお、原作の小説、東野圭吾「危険なビーナス」(講談社文庫)は未読。 伯朗(妻夫木聡)は脳腫瘍を患っていた実父・一清(R‐指定)を康治(栗原英雄)と共に診ていた牧雄(池内万作)から取引を持ち掛けられる。そんな折、伯朗に波恵(戸田恵子)から康...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2020年11月30日(Mon) 07:58


日曜劇場『危険なビーナス』第8話

内容伯朗(妻夫木聡)は、佐代(麻生祐未)との話で、母・禎子(斉藤由貴)が康治(栗原英雄)により、殺された可能性があると知る。そんななか牧雄(池内万作)が訪ねてくる。康治...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2020年11月29日(Sun) 21:56