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大河ドラマ『麒麟がくる』第二十五回



「羽運ぶ蟻」
内容
永禄九年。覚慶は還俗し、足利義昭(滝藤賢一)となり、越前へ向かった。
だが敦賀で足止めを食らい、一乗谷に入れずにいた。
焦る細川藤孝(眞島秀和)に、三淵藤英(谷原章介)は、落ち着くよう諭す。
足利義栄もまた、京には入れずにいると。

未だに、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に会えずにいると、
藤孝から話を聞いた光秀(長谷川博己)もまた、焦りを覚えていた。

永禄十年。織田信長(染谷将太)は、斎藤高政の息子・龍興を追放。
ついに美濃を平定した。
伝吾(徳重聡)からの文で、明智の里も昔のままだと知った光秀は、
帰郷を望む母・牧(石川さゆり)とともに、明智荘へと向かうのだった。

11年ぶりに明智荘へと帰ってきた光秀、牧は、
伝吾たちの里の者たちの力により、
屋敷も含め、何も変わっていないことに感銘を受け、感謝を伝える。

その後、光秀は、稲葉山城へ。
稲葉良通(村田雄浩)の姿に驚くも、さもありなんと。
稲葉によれば、斎藤龍興より、信長のほうが良いと
そして信長と再会した光秀は、織田家臣団に加わるよう打診を受ける。
すると光秀は、亡き・足利義輝に仕えるつもりだったと口にして、断りを入れる。
光秀の言葉に、今後のことに迷いがあると告げる信長。
そんな信長に対して、光秀は上洛を勧める。

敬称略


脚本は、前川洋一さん。

演出は、深川貴志さん



率直に。。。思ったのだが。

これ、前回と今回で、1話に出来たんじゃ?

“物語”なので、紆余曲折を描いているわけだけど。

その紆余曲折のために、アレコレと盛りこみすぎて。

やはり、強引さを感じる。


それこそ、光秀が義景を頼っているならば。

義景の命を受けて、美濃。。。いや、信長に接触しても良いわけだ。

藤孝がいれば、いくらでも義昭と接触できるし。

今後の展開を考えれば、義景と信長の“間”に光秀を置く方が、

間違いなく分かりやすい展開になっただろうに。


ダメって言うのじゃ無く。

主人公に何らかの意志がなく。

意味なく瞬間移動しているように感じてしまった時点で、

ダメに近い印象を受けてしまうと言うことである。


ってか、回りくどいコトをやりすぎだろ。。。これ。



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レベル999のマニアな講義 | 2020年09月27日(Sun) 18:49