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大河ドラマ『麒麟がくる』第二十三回


「義輝、夏の終わりに」
内容
永禄七年九月。三好長慶が死したことで、
将軍・足利義輝(向井理)が復権に向けて動き始めた。
光秀(長谷川博己)は、信長(染谷将太)に協力を求めるため美濃へと向かった。
上洛を求める光秀だった、戦に忙しい信長は、御内書を読む暇さえ無く、軍議。
あとは、木下藤吉郎(佐々木蔵之介)に任せると光秀に告げた。“使える”と。
その藤吉郎から、将軍を闇討ちする噂があると聞かされる。
松永久秀(吉田鋼太郎)ならば。。。。。と。。。

敬称略


作、池端俊策さん

脚本協力、岩本真耶さん

演出は、佐々木善春さん


話自体は、本格的に“時代が動く”。。。当然、物語も動く。

そんなエピソードである。

実際問題。

このあたりのエピソードは、

いわゆる“戦国モノ”でも、サラッとしか取り上げられることが無く。

気がつけば。。。いつの間にやら、最後の将軍。

そういうのが、ある意味。。。定番の展開だったが。


今作の場合。元々、主人公に据えている明智光秀に関する情報が、

このあたりは、まだまだ少ないので。

“光秀物語”を想像して創造するよりは、

様々な情報が存在する、今回は、描きやすい。。。のかもしれません。


まあ、個人的には、

今作の感想で、度々書いてきたことだけど。

それでも、“光秀物語”にして欲しかったですけどね。


ただね。“昨今の事情”だけでなく。

“光秀物語”を紡ぐにしても、難しいと言う“事情”も理解しているので。

コレはコレで、

“奥の手”としては、悪くない選択だとは思っている。

納得はしてませんけど。


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レベル999のマニアな講義 | 2020年09月13日(Sun) 18:45