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連続テレビ小説『エール』第61回


「スター発掘オーディション!
内容
昭和11年。
裕一(窪田正孝)がコロンブスレコードと契約して5年が経っていた。
ご当地ソングや、球団歌などを数多く手がけるようになり、生活は安定。
音(二階堂ふみ)、4歳の娘・華(田中乃愛)と、幸せな時間を過ごしていた。

そんなある日、廿日市(古田新太)から、ヒット曲を。。と叱咤された裕一。、
新人歌手募集のオーディションで、デビューする曲の作曲を依頼される。
直後、鉄男(中村蒼)久志(山崎育三郎)と話しになり、
裕一は、未だにオペラ歌手としてビュー出来ていない久志に、
オーディションへの参加を提案する。

そのころの久志。。。デビュー出来ていないため、
“流し”でオペラを歌い、不評を買うも。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案は、林宏司さん

演出は、野口雄大さん




先ず、一言。

久志というか、山崎育三郎さん。。。圧倒的だね。


さて、話は、先々週から4年ほど時間経過。

一応、ナレーションで、内容を補足しているし。

基本的に、それほど悪くは無い。


いや、それどころか、

正直。

今回の15分の“久志の存在感”は、

先週の“スピンオフ”を、全て吹っ飛ばすくらいの爆発力。

シリアスなのも良いだろうし、コミカルなのも良いだろう。

そして、“スピンオフ”も、ある程度、理解を示しますが。


やはり、“本編”が、シッカリしていると、今作は面白いのだ。

俳優は揃えているし、脚本、演出も、それほど悪くは無い。

でも、“音楽”“歌”という要素は、

そういう部分を越えて、惹きつけるモノがあるのだ。

その要素をシッカリと利用すれば、

今回のようなエピソードになって、当たり前である。


まあね。細かい事を言えば。

今回は、ネタフリであり、内容らしい内容は無いけど。

印象を残しただけで、必要十分。

これでこそ、“起承転結”の“起”だと言えるでしょう。


今週は、久々に、期待出来そうである。


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