FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『エール』第58回

『古本屋の恋』
内容
ある日、裕一(窪田正孝)は、
保(野間口徹)に“バンブー”という名前のことを尋ねる。
すると恵(仲里依紗)が、かつて古本屋だったと話し始める。。。

10年ほど前、保の古本屋“天岩堂書店”常連客の木下(井上順)がやって来た。
店の外に出ろと、木下が勧めてくるのを保つが断っていると、
ふと、店の中に、若い女性がいることに、気付く。
それが恵との出会いだった。

敬称略


作、演出、吉田照幸さん


今回は、保と恵の出会いのエピソード。

個人的には、

明らかに奇を衒った、前回のエピソードよりも。

例え、“偶然”か。。。“必然”か。。。

そういうモノが作用していたとしても、

シッカリと、ドラマチックに描かれている今回のエピソードのほうが、

率直に好感が持てます。


まあね。。。保と恵だから。

ビミョーにコント調で、まさに寸劇という感じだけど(笑)

“本編”のような極端さは無いし。

この2人のキャラだからこそ、シッカリと描かれた恋バナだと言えるだろう。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【エール】第58回(第12週スピンオフ 水曜日) 感想

…保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の物語。10年ほど前、保は亡き両親の跡をついで、神田で古本屋を営んでいた。人付き合いが苦手、外にも出たがらない保だったが、ある…
[続きを読む]

ドラマ@見とり八段 | 2020年06月17日(Wed) 14:52


漱石>『エール』第59話

​​​​​幽霊の安隆さんが狂言回しとなって今週5話を紡ぐのだと勝手に思っていたら今日は普通の語り口。主題歌もあったし。でも、夏目漱石繋がりがあったから(昨日は『こころ』...
[続きを読む]

もう…何がなんだか日記 | 2020年06月17日(Wed) 14:32


漱石>『エール』第59話

​​​​​幽霊の安隆さんが狂言回しとなって 今週5話を紡ぐのだと勝手に思っていたら 今日は普通の語り口。 主題歌もあったし。 でも、夏目漱石繋がりがあったから (昨日は『こころ』、今日は『吾輩は猫である』と『こころ』) 明日もそうなのか? あるいは他の何かが続けて登場? …ひじゅにですが何か? 「全ては行動です」by久志 ↑ 全然関係ないけど 『ここは今から倫理です。』(雨...
[続きを読む]

何がなんだか…ひじゅに館 | 2020年06月17日(Wed) 14:30


連続テレビ小説「エール」 (第58回・2020/6/17) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『エール』(公式サイト) 第12週『アナザーストーリー』の 第58回『古本屋の恋』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 喫茶「バンブー」の二人、保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の物語。10年ほど前、保は亡き両親の跡をついで、神田で古本屋...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2020年06月17日(Wed) 12:06


連続テレビ小説『エール』第58回

『古本屋の恋』内容ある日、裕一(窪田正孝)は、保(野間口徹)に“バンブー”という名前のことを尋ねる。すると恵(仲里依紗)が、かつて古本屋だったと話し始める。。。10年ほ...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2020年06月17日(Wed) 07:48