FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『エール』第26回

「ふたりの決意」
内容
豊橋で演奏会を終え、裕一(窪田正孝)は福島へと帰ってきた。
銀行に立ち寄ると、落合(相島一之)らの顔色が変わる。
部屋で待っていた三郎(唐沢寿明)から、電報が嘘だったと聞かされる。
三郎以外、結婚に反対しているというコトだった。

そのころ、喜多一では、
まさ(菊池桃子)浩二(佐久本宝)だけでなく、茂兵衛(風間杜夫)の姿も。
茂兵衛は、結婚を辞めさせろと、まさに命じ。。。。

一方、東京にやって来た音(二階堂ふみ)と吟(松井玲奈)
音は吟に不安を伝える。

そんななか、喜多一に帰ってきた裕一は。。。。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん

演出は、松園武大さん



“周りの愛を当たり前だと思うなよ”

今回は、この弟の言葉だけで、

いままでの家族関係の“全て”が表現されていると言っても、過言ではない。

そのあとに続いている言葉も、主人公および視聴者の現状把握には十分すぎる。

言葉は悪いが。

よくある“一気にまくし立てた言葉”であるのだが、

適切に選ばれた言葉なのが、よく分かります。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ふたりの決意>『エール』第26話

​​​​長いこと、溜めに溜めて来た浩二の鬱憤をここで爆発させるとはなあ…裕一にはグッドタイミングかもしれないけど浩二自身にはバッドとは言わんがイマイチなタイミングだと思...
[続きを読む]

もう…何がなんだか日記 | 2020年05月04日(Mon) 16:52


ふたりの決意>『エール』第26話

​​​​長いこと、溜めに溜めて来た浩二の鬱憤を ここで爆発させるとはなあ… 裕一にはグッドタイミングかもしれないけど 浩二自身にはバッドとは言わんがイマイチなタイミングだと思う つまり、こういう時でさえ 裕一のためにドラマは進む(笑) ​​さすが朝ドラ!​​ …ひじゅにですが何か? 「まさに夢心地でした」(ナレーション) ↑この状態から一気に叩き落される裕一の図ぅ …にな...
[続きを読む]

何がなんだか…ひじゅに館 | 2020年05月04日(Mon) 16:51


【エール】第26回(第6週 月曜日) 感想

…あきらめかけていた英国への留学が決まり、音(二階堂ふみ)との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一。福島の喜多一では、三郎、まさ(菊池桃子)、浩二(佐久本宝…
[続きを読む]

ドラマ@見とり八段 | 2020年05月04日(Mon) 15:33


連続テレビ小説「エール」 (第26回・2020/5/4) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『エール』(公式サイト) 第6週『ふたりの決意』の 『第26回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 豊橋のホールでの演奏会を無事終えた裕一(窪田正孝)は、三郎(唐沢寿明)からの電報を受けて福島に帰る。あきらめかけていた英国への留学が...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2020年05月04日(Mon) 12:07


連続テレビ小説『エール』第26回

「ふたりの決意」内容豊橋で演奏会を終え、裕一(窪田正孝)は福島へと帰ってきた。銀行に立ち寄ると、落合(相島一之)らの顔色が変わる。部屋で待っていた三郎(唐沢寿明)から、...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2020年05月04日(Mon) 08:03