fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『麒麟がくる』第十四回


「聖徳寺の会見」
内容
天文二十二年四月。信長(染谷将太)との会談のため、
聖徳寺へと向かっていた利政(本木雅弘)光秀(長谷川博己)らは、
道中にて、信長の隊列を確認する。鉄砲隊の多さに、圧倒される利政、光秀たち。
もしもの場合は、手勢で寺を囲むつもりだった利政だが、
その信長の様子を見てとり、“奇妙な婿殿”と興味を示す。

聖徳寺に先乗りして待ち構える利政だが、一向に現れぬ信長に苛立ちを覚える。
だが、そこに遅れて現れた信長は、先ほどとは違う出で立ち。
帰蝶(川口春奈)の勧めの装束を着るのに手間取ったと、話し始める信長は、
帰蝶が不安を口にしていたと続ける。父により討ち取られるのではと。
そして、鉄砲隊を含め、すべて帰蝶が考えたものであると打ち明け、
自らを“尾張のたわけ”で称するのだった。
すると利政が、信長の重臣が来ていないことを指摘したところ、
信長は。。。。。

一方、駿河に入った東庵(堺正章)駒(門脇麦)
東庵に言われ薬種問屋へと向かった駒は、菊丸(岡村隆史)と再会する。
味噌売りが商売にならず、駒から習った薬草の知識を利用し、
春次と名乗り働いていたという。
そんなとき、騒ぎがあり、目の前で殴られている男の姿に駒は驚く。
先日知り合った妙な男・藤吉郎(佐々木蔵之介)だった。

そのころ、東庵は、太原雪斎(伊吹吾郎)に接触し。。。。

そんななか、利政のもとに、信長が三河・村木砦に出陣するという連絡が入る。
国内の事情により、その間、那古野城を見ておいて欲しいと、援軍の依頼だった。
早速、光安(西村まさ彦)光秀らに指示を出し始める利政。
光秀には、村木砦の戦いぶりを確認しろという。
そこに、高政(伊藤英明)が稲葉良通(村田雄浩)とともに現れ。。。。

敬称略


作、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、大原拓さん



今後の展開上、仕方ないのも分かるが。

もう、ほぼ斎藤親子祭りである(苦笑)


もっと、無理してでも、光秀を絡ませれば良いだろうに。。。

毎回のように書いているが。

この物語りに、明智光秀は、必要ですか???

関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「麒麟がくる」第十四回「聖徳寺の会見」

こちらは、なかなかの策士・胡蝶の、プロでデュース?!でも、あくまで暗躍。斎藤道三と織田信長の会見を“プロデュース”した帰蝶(川口春奈)不在で描かれるのが、粋かな?駒(門脇麦)と胡蝶(川口春奈)女同士、十兵衛・光秀(長谷川)を巡る、密かなパチパチも見ものでした。しかし、道三「うつけもの」全開な姿の、信長(染太将太)を見て「気に入ったぁ!」ですから、やはり似た者親子 (^^;)今度は、佐々木蔵之...
[続きを読む]

のほほん便り | 2020年04月20日(Mon) 07:29


大河ドラマ『麒麟がくる』第十四回

「聖徳寺の会見」内容天文二十二年四月。信長(染谷将太)との会談のため、聖徳寺へと向かっていた利政(本木雅弘)光秀(長谷川博己)らは、道中にて、信長の隊列を確認する。鉄砲...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2020年04月19日(Sun) 18:44