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大河ドラマ『麒麟がくる』第十一回


「将軍の涙」
内容
天文十八年十一月。
松平竹千代(岩田琉聖)と織田信広(佐野泰臣)の人質交換が成立した。
ひと安心の信秀(高橋克典)だったが、自身の腕の傷が癒えぬコトもあり、
平手政秀(上杉祥三)に、今川の動向の監視を命じる。

一方、竹千代を手に入れた今川義元(片岡愛之助)は、
太原雪斎(伊吹吾郎)に、三河攻めの戦支度を命じていた。

天文十九年夏。今川軍が三河への侵攻を開始した。
利政(本木雅弘)は、高政(伊藤英明)稲葉良通(村田雄浩)らから、
織田との盟約により戦が始まることを問われていた。
織田からの援軍要請に、高政、稲葉は不満を示していたのだ。
そこで利政は、光秀(長谷川博己)を使者として尾張へと向かわせる。

光秀は、平手政秀に兵を出せぬことを告げ、頭を下げるしかなかった。
話を聞いた信長(染谷将太)は、今川との和議を考えはじめたことで、
帰蝶(川口春奈)と信長により、光秀は将軍家への仲介を依頼されてしまう。

が。利政は。。。。
そこで光秀は、高政を頼り、土岐頼芸(尾美としのり)に。。。。

そのころ、
京では三好長慶(山路和弘)により、将軍・足利義輝(向井理)が。。。。

敬称略


脚本は、池端俊策さん
脚本協力、岩本真耶さん

演出は、大原拓さん


先ず初めに。

今回も。。だけど。

やはり、前々回あたりから、微妙だけど、妙な空気が薄まっているね。

なんていうか。。。。普通に"ドラマ"をしている感じ(笑)


さて今回。一部の俳優のクセの強さに、演出的な強弱はあるモノの。

基本的に、主人公中心に物語が紡がれていますね。

都合良すぎる印象も無くは無いが。

"ドラマ"ってのは、こういうモノだし。

主人公の経歴自体が、不明瞭な部分が多すぎるが、

逆に、人間関係の多さは明白なので。

それらを利用して、御都合主義。。。というより、

上手く設定を利用しきっている。。。と言う方が正確だろう。


個人的には、今までの10話より、今回が、一番面白く感じている。

見たかったモノを見た感じがするからだ。

そう考えると。いろいろあったことが、バランスを壊していたのかもね。

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のほほん便り | 2020年03月30日(Mon) 07:42


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