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レベル999のFC2部屋

3年B組金八先生(8) 第2話 本当のこと

内容
3年B組に、転校生が来ることになり。
金八は、校長室に呼び出される。
そこには、赤い服を着た少女が居た。
森月美香。
副校長と校長らは、赤い服を注意するが、
制服を着る意味が分からないと。。。
それを聞いた副校長らは怒り出すのだが。。。
そんな生徒が転校してきた、クラスでは、
もっと大きな騒動が起きていた。
孝志の両親が、教育委員会に訴え出て美術の立花先生を異動するように、
直訴したのだった。
そのうえ、孝志の母が、クラス中の親に電話をかけ、
立花がえこひいきしているという噂まで。
校長まで、美術展に出すようにと命令するのだった。
そんな大騒動は、立花のことを気に入っている大将らによる、
孝志への暴力に。。。





前回で、曖昧なまま、孝志の話は終わったと思っていました(^_^;

でも、キッチリと『答え』を出しましたね。
とは言っても、新たな問題は抱え込みましたが。


さて、
人にもらった絵を、自分の絵として提出した孝志。
それは、大騒動に発展していく。

しかし、立花先生のアイデアによる『自画像』の授業で

孝志の気持ちに変化が訪れる。
そして、決定打は、それを利用した金八先生。

。。。。孝志は考える。。。

そして、両親に。
『僕は誰なの、なんのために生きてるの?
 (絵のことを告白し)
 お父さんもお母さんも、もっと僕を見てよ
 親なら、ちゃんと見てよ。


本当のことを言えたため、やっと孝志は苦しみから解放された。

それぞれが、本当の自分の姿を見つめ直すことが出来たため。





最後に金八。
『人に教えてもらった答えはつまりません
 自分で出した答えだけが、答えなんです。』

 
 




サスガの、金八先生ですね。
いつもならこう言うことは書きませんが。。。

こう言っちゃなんだが、前シリーズよりも良い感じ(^_^)b

まぁ、あれはアレで良いんだけどね。



前話もそうでしたが、今回のお話も、
このシリーズで、きっと一番のポイントになるだろうコトが出てきましたね。

それは、
新卒、教師の立花の存在。

今までのシリーズ以上に、金八との二人三脚の表現になっている。

というより。
金八オンリーだと、ヤッパマンネリってコトなんだろう
だから、
少しひねって、二人三脚。

もちろん、今までもなかったわけではない。
が、今まで以上に強調されている感じがするのは、
気のせいではないだろう。


まぁ、、、、、乙女が、あんな感じだから。
まさか。。。。。金八、いい話?



とまぁ、いろいろ書いてきましたが。
コレからのネタフリ、トラブルの解決と、
かなり良い感じのテンポとお話でした




これまでの感想

第1話

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