FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

働きマン 第2話 仕事の現実

内容
3ヶ月ぶりの、新二との夜を過ごした弘子。
一瞬、結婚が頭をよぎったりする。。。。だけで何もしない弘子。
そんなとき、
同じ出版社の雑誌、ベースボールキングの人気記者・野川由実が、
弘子たちの編集部にも、寿退社のあいさつ回り。
まわりの男たちは、由実を見てデレデレ。
彼女の『姫力』は抜群だった。
弘子や、女性社員にとっては、なんだかヤなやつ。
ある日弘子は、企画を通す。
『世界に斬り込む日本の侍たち』
そこで、メジャーからオファー殺到中のプロ野球選手・志村純司に、
取材を申し込むが、断られてばかり。
番記者たちに混じってのアタックも、全く意味なし。
そんななか、由実が現れると、男に混じって普通に取材。
渋々、弘子は、由実に仲介を頼んだのだったが。。。。






男に負けたくないと、ぶつかる女・松方弘子
それを理解した上で、上手くかわす女・野川由実


お互いに、誤解していたが、
本当の気持ちは同じだった。

本当の意味で、『働きマン』

ちょっとした誤解が解けた時、理解し合えた


弘子『ごめんなさい。
   あなたのこと、誤解してました
   由実ちゃんて可愛さだけで勝負している人だと思ってた。
   ふわりと軽い文章の中に、選手たちへの愛情が詰まってた
   ごめんなさい

弘子『男のように働きたいけど、女でありたい
   結婚したいけど、したくない
   私は、不完全な働きマン
   でも、それでいい
   わたしは、わたしであれば

由実『ぶつかっちゃダメです、かわすんです


と、、、、、『働きマン』という言葉と使っていますが、
ほぼ意味が無い状態。

だったんですが。

途中の、堂島を使ったちょっとしたネタフリ、
新二を使った夢と現実の落差による、弘子の意識変化など。


全般的に、良い感じの『働く女』いや、『働く人』
という感じのドラマをキッチリ表現。
そして、
菅野美穂さん、釈由美子さんを
それぞれの特徴を上手く使ったキャラの作り方で、
前回のような、多すぎる感じの無駄もなく、
そこそこテンポも良く、良い感じだったと思います


まぁ、細かいこと言い出せば、ベタですがね。
それに、、、、、
最後のお願いしますは、
中盤の『姫力の解説』があったため、ヤッパ『姫』だからじゃ?
と、一瞬思っちゃいましたけどね(^_^;

もう一つ、
序盤にあった、視聴者への語りかけは、
若干くどさを感じましたが、

このドラマ独特の『演出』だと、言うことにしておきましょう



前回見た時は、少し不安があったが、
これくらいのお話ならば、ある程度の納得感が出てきて
面白いと思いました。


それにしても、ヤッパリ伊武雅刀さんが、引き締めるんだね。

お前、笑ってるだけのお姫様だと思ってるのか
誰よりも朝早く、誰よりも夜遅く。しごとをやっている

野川が番記者になれたのは努力と腕だ
俺はそう思う


もうちょっと、沢村一樹さんを、活躍させて欲しいなぁ。。



最後にもうヒトコト。
上地雄輔さん、、、、まるで、俳優さんですね(^_^;
イヤ、俳優さんなのは知ってますけど。。。
最近では、、、、違う方面で大活躍ですからね。。。



これまでの感想
第1話

関連記事
スポンサーサイト