FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

日曜劇場『テセウスの船』第6話


内容
真犯人を見たと言う証言をしてくれるという松尾紀子が、死んだ。
その現場にいた、木村さつき(麻生祐未)だけでなく、
姉の鈴こと村田藍(貫地谷しほり)も病院に搬送された。
駆けつけた心(竹内涼真)は、姉からさつきに手渡された羊羹で死にかけたと。
状況から、心は、さつきが犯人ではと推測し、さつきの搬送された病院へ。
しかし、さつきは、殺されていた。
その直後、心のもとに、真犯人からと思われる絵が送られてくる。
真犯人からの警告なのか。。。。。

そんなとき、木村みきお(安藤政信)から連絡を受け、
さつきが借りていたという部屋へと向かった心、由紀(上野樹里)
そこには、心に送られて来たモノと同じ絵が、複数存在していた。
31年前の事件。松尾紀子が殺された事件。
その犯人と思われるさつきには、共犯者がいて、さつきは殺された!?
さつきの病室から走り去る男が目撃されていたという。

その後、関係者への聞き込みで、田中正志が浮上。
心は、田中に会いに行くのだが。。。。

敬称略


脚本は、高橋麻紀さん

演出は、山室大輔さん



その時々の“状況”というのは大切で。

その状況に合った展開で無ければ、違和感となってしまうのである。

たとえ、それが“要素”として、重要なモノだったとしても。

細かい事は書かないが。

いわゆる“第1章”部分と比べると。

現在の“第2章”は、状況と展開がシッカリと精査されているからか。

違和感が少なくなっている。

かなり微妙なことなんだけど。

この、さじ加減が第2章になってから、悪くない感じに。

まあ、もっともっと細かい事を言い始めれば、

タイムスリップというより、タイムパラドックスを扱っている作品として、

違和感が全く無いわけでは無いのだが。

そこは、言い出したらキリが無いので。指摘しない。

むしろ、タイムパラドックスがあるからこそ、違和感が生まれた。。と。

好意的に捉えていますので。




関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

テセウスの船 (第6話・2020/2/23) 感想

TBSテレビ系・日曜劇場『テセウスの船』(公式) 第6話『真犯人からの招待状』の感想。 なお、原作の漫画、東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング)は、未読。 心(竹内涼真)が倒れた藍(貫地谷しほり)を心配する中、事件の真犯人を知る紀子(芦名星)が死亡。紀子の家にいたさつき(麻生祐未)も病院に運ばれた。心は由紀(上野樹里)にさつきがいる病院を調べてもらい、事件の真相を聞き出そうとす...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2020年02月24日(Mon) 09:51


テセウスの船 第6話

心(竹内涼真)は藍(貫地谷しほり)の話から、連続毒殺事件の真犯人が、文吾(鈴木亮平)の冤罪の証言者・紀子(芦名星)を殺害したさつき(麻生祐未)ではないかと疑います。 そんな中、さつきの元に毒入りのジュースが届きます。 そして心は、「事件を嗅ぎ回るな」ともとれる絵を受け取ります。 それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相に迫って行くのでした。 心は、みきお(安藤政信)から渡さ...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2020年02月24日(Mon) 09:29


テセウスの船 第6話 「真犯人からの招待状 命がけの対決!犯人はお前か…!?」

今回も怒涛の展開、衝撃につぐ衝撃。どんでん帰しの連続…心(竹内涼真)の行く先々。どんどん、人が死にまくり、びっくりまた、真犯人と名乗り出た人物は意外な相手で、もみあってる最中に、心、またまた過去にタイムスリップそんな中、新聞記者として登場した、元・妻だった由紀(上野樹里)が、頼もしくも大きな存在だったかな? ほっこりシーンが味でした。(一部では、彼女の存在と、抜群の演技が、主役をくってしまう...
[続きを読む]

のほほん便り | 2020年02月24日(Mon) 06:13


日曜劇場『テセウスの船』第6話

内容真犯人を見たと言う証言をしてくれるという松尾紀子が、死んだ。その現場にいた、木村さつき(麻生祐未)だけでなく、姉の鈴こと村田藍(貫地谷しほり)も病院に搬送された。駆...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2020年02月23日(Sun) 21:53