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大河ドラマ『麒麟がくる』第六回


「三好長慶襲撃計画」
内容
天文十七年秋。
管領家の細川晴元(国広富之)と家臣・三好長慶(山路和弘)の対立は、
激しさを増していた。

一方、京の光秀(長谷川博己)は、伊平次(玉置玲央)と思わぬ再会を果たし。
鉄砲の組み分けを行ってもらう。その部品の数々に、美しさを感じる光秀。
すると以前、松永久秀(吉田鋼太郎)も同じことを言っていたと。
伊平次は、先日、妙な噂を耳にしたことを光秀に伝える。

光秀は、伊平次に頼み、三淵藤英(谷原章介)の屋敷へと向かう。
松永、三好が、襲撃される噂があると伝える。
出席する連歌の会は、細川晴元主催。きっと、そういう意図と藤英は推測。
藤孝(眞島秀和)は、襲撃の阻止を兄・藤英に訴えるも。
藤英は関われば、将軍・足利義輝(向井理)が関わることになると。
関わるべきでは無いと、弟・藤孝と光秀を諭すが。
納得出来ない藤孝は、家臣と向かうことを決意。
光秀も藤英に阻止を強く訴える。何のための将軍かと。
そしてその場をあとにするのだった。

敬称略



演出は、大原拓さん


ちょっと、派手すぎる殺陣は、好みの部分もあるので、横に置いて置く(笑)

都合の良さについては、"ドラマ"なので、気にしない。


個人的には、

そんなことよりも、

前回から、シッカリと主人公を中心に物語が紡がれているのが、

かなり好感を持って見ている。

今回だって。そうだ。

別に、事実が、どうかなんて、そんなこと、どうだって良いのだ。

そもそも、歴史というのは、

過去のことであり、現在の人が知らないことのほうが多いのである。

むしろ、確定的な“事実”のほうが少ないと言い切っても良いだろう。

それを、お偉い人が、様々な情報を繋ぎ合わせて物語にするのが“歴史”

いわゆる。。。“史実”である。

所詮。。。物語なのである。

そう思えば、今回だって、悪くは無い。

それが、"ドラマ"というものだ。

私に言わせれば、紡いでいる人間が違うだけで。

“史実”も"ドラマ"も、変わりがない(笑)

今回も、よく作られていると思います。

やはり、主人公が中心でなければ、面白くないです。


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