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大河ドラマ『麒麟がくる』第五回

「伊平次を探せ」
内容
天文十七年秋。稲葉山城。
光秀(長谷川博己)は、利政(本木雅弘)に鉄砲の撃ち方を指南していた。
利政の指示もあり、鉄砲の組み分けを考え始めた光秀は、
藤田伝吾(徳重聡)の話で、組み分けが出来る伊平次の存在を知る。
近江・国友村にいるらしく、すぐさま光秀は馬を走らせるのだった。
だが、国友では、将軍家の命令と、組み分けをしてもらえず。
ただ若い刀鍛冶の話で、伊平次が京にいると分かる。

利政の許しを得て、京・本能寺へ向かった光秀。
本能寺は、将軍が逗留していると騒ぎになっていた。
そこで細川藤孝(真島秀和)に鉄砲を目につけられてしまい、刀を交えることに。
が、それを将軍・足利義輝(向井理)に止められる。
そして、藤孝の兄で将軍奉公衆の三淵藤英(谷原章介)と再会する。

敬称略


演出は、藤並英樹さん



面白いかどうかは、別の話だが。

たとえ、無理矢理な展開であっても、

主人公が中心になり、物語が紡がれると、それなりに満足感があります。

こう言っちゃなんだけど。脇役は所詮脇役。

時間が短くても目立つのが“プロ”というものだ。

そんな部分を利用しすぎてしまうと、

前々回までのように、誰が主人公か分からなくなってしまう。

今回くらいならば、光秀が主人公だと感じるコトが出来ます。

あと、それを面白くするかどうかは、脚本次第だ。

そこが、最低ライン。



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