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レベル999のFC2部屋

働きマン 第1話 恋と仕事と

内容
松方弘子、28歳。
大手出版社・豪胆社、週刊JIDAIという雑誌の編集者。
今週も、
不眠不休で、徹夜続きで校了。
と普通に忙しい編集の仕事。

そんなある日、新人・田中が異動してくる
新人なのに、傲慢な田中。
弘子は、編集長から田中の教育係に指名される。
その見返りとして、自らの企画の取材のため、
外務大臣・星川光の元へ取材へ出向く。
が、2時間待っての取材も一瞬で終わり。
秘書の関口歌子の言葉だけが耳に残っていた。
『理想も美学も持っていない』

数日後、突然歌子から電話が入る。
『話がある』と。。。
彼との久々のデートだというのに、
歌子の指定する場所へ向かう弘子であった。。。

機密費流用の告発

弘子は、編集にスクープを持ち帰り、
編集長の指示で、『仕事モード、オン!!!!!!』


が、、、、星川は。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/




先ず書いておきますが、当然原作は未読。

それにしても。。。
序盤の、それぞれの『ヒトリゴト』を削除すれば
内容的には、
30分強で、終わってますよね(^_^;


そのうえ、
あれこれ悩まなくても、オチは見えちゃってるのに
わざわざ、恋人の話混ぜ込んじゃうから、
若干のダラダラ感がある。

分かるんですよ。
『愛による行動』を対比してるのだろう


でもなぁ。。。
内容的に、それほどでもないのに
引き延ばし過ぎじゃ???




最も気になったのは、『弘子の心の声』の多さ

普通、こう言うのって、ドラマを転換するために存在する場合が多い。
が、そういう使い方するのじゃなくて、

すべてにおいて『心の声』が存在する。

テンポを作っているのならまだしも、
べつに『本当の声』でも良いところでも『心の声』
あまりにも多すぎて、逆にメリハリを失ってしまっている。



実際、菅野美穂さんは『力』のある俳優さん
心の声の多さは、菅野さんを潰しているようにしか見えません(-.-#)b



一瞬ドラマが締まった感じになったのは、
編集長、伊武雅刀さんのセリフくらい。
まぁ、沢村一樹さんはオマケかな。



わたし的には
うーーーーん。ちょっと辛いなぁ。。
きっと、原作既読者にとっては、
雰囲気がいいとか言うんだろうけどね。


そういえば、EDのあとに働きマン音頭!?
いっそのこと、『音頭』をEDにすればいいのに。


最後に、、、もう一つ気になったことを。
まぁコレは、好みがあるんですけど。
ドラマのウラに流れる、耳障りな音楽ですね。
どうやら、テンポ作りをしているらしい。
が、、、、内容的に、緊張感のある部分が少ないのに
緊張感を誘いすぎる音ってのはねぇ(^_^;


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