FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

日曜劇場『グランメゾン東京』第3話


内容
京野(沢村一樹)の知り合いの銀行員・汐瀬を、
新しい料理で納得させた尾花(木村拓哉)
倫子(鈴木京香)の自宅を担保に、融資を得ることに成功する。
その後、尾花と倫子は、コースのメイン肉料理の開発を始める。

そんなとき、京野が、フリーライターの久住栞奈(中村アン)を連れてくる。
鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールに出ないかというコトだった。
倫子に背中を押され、尾花は了承する。
その後、丹後(尾上菊之助)が出場すると分かるが、江藤(手塚とおる)が、
腕の良い漁師をおさえて、肉の買い占めが判明する。
冷凍肉を使ったが、やはり上手くいかなかった。

そこで、相沢(及川光博)に協力を求め、
オープンまでの2か月だけ倫子への協力を了承。
そして相沢から情報を入手し、
伝説のハンターと言われる峰岸剛志(石丸幹二)のもとへ向かうが、門前払い。
なんとか説得して、肉を食べさせてもらうと、抜群の味だった。
しかし、協力出来ないと言われてしまう。

時間が無い中、京野が鹿肉を手に入れてくる。
妙な印象を受けつつも、尾花は、倫子や芹田(寛一郎)そして相沢とともに、
倫子のアイデアを入れながら肉料理の開発を始める。

そしてコンクール当日。会場に尾花は現れず。そこで倫子が料理を始める。

そのころ、尾花は。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、山室大輔さん



今回のメインの話である料理の開発を描きながら。

シッカリと登場人物のキャラを描写。人間関係、やりとりも描写。

そして、そこから生まれてくる、苦悩そして変化なども描写。

微妙に散漫な印象はあるモノの、群像劇の部分もあるから仕方あるまい。

それでも、かなり丁寧に"ドラマ"が描かれている。

“料理モノ”という“職業モノ”のサクセスドラマというだけでなく。

一種のヒューマンドラマとしても、魅せてきていますね。

2つの見せ方も、よく作られている。

たとえ、ベタであっても、なかなかの完成度である。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

グランメゾン東京 第3話

夏樹(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、フレンチレストランのメインディッシュである肉料理の開発に挑みます。 しかし、なかなか納得できる食材でメニューを作り出すことができずにいました。 相沢(及川光博)は、倫子から店がオープンするまでの間、メニュー作りに協力してほしいと頼まれて・・・ そんな中、京野(沢村一樹)はフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農林水産省と世界的な人気雑誌が企画す...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2019年11月04日(Mon) 15:53


グランメゾン東京 (第3話・2019/11/3) 感想

TBSテレビ系・日曜劇場『グランメゾン東京』(公式) 第3話『鹿肉のロティとコンソメ』、ラテ欄『プレオープン! 肉料理でライバルに勝て』の感想。 メインディッシュの開発に悩む尾花(木村拓哉)達に、国産ジビエの普及を進める農水省と、世界的に権威のあるグルメ雑誌が企画したコンクールへの参加依頼が来る。倫子(鈴木京香)はチャンスと考え、それを承諾。尾花をライバル視するフレンチシェフ・丹後(...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2019年11月04日(Mon) 09:53


グランメゾン東京 第3話 「プレオープン!肉料理でライバルに勝て」

「グランメゾン東京」のオープンに向けて、尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、メインディッシュになる肉料理を試行錯誤。そんな折、京野(沢村一樹)は、フードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と、世界的な人気雑誌『マリクレール ダイニング』のコラボ企画による、鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることに栞奈はパリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任された、のでし...
[続きを読む]

のほほん便り | 2019年11月04日(Mon) 06:57


日曜劇場『グランメゾン東京』第3話

内容京野(沢村一樹)の知り合いの銀行員・汐瀬を、新しい料理で納得させた尾花(木村拓哉)倫子(鈴木京香)の自宅を担保に、融資を得ることに成功する。その後、尾花と倫子は、コ...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2019年11月03日(Sun) 21:55