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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第41回


「おれについてこい!」
内容
昭和34年、平沢和重(星野源)のスピーチで、
ついに、1964年東京オリンピックが決定した。
早速、田畑(阿部サダヲ)を事務総長に、
自民党幹事長の川島正次郎(浅野忠信)を顧問に、
会長には元大蔵大臣・津島寿一(井上順)が就任し、組織委員会が発足する。
だが、いきなり選手村の場所で、紛糾する。

そして田畑は、メダルを取れる競技を正式種目にしようと考え、
“鬼の大松”こと大松博文(徳井義実)率いる日紡貝塚女子バレーチームに注目。

一方で、岩田(松坂桃李)をローマに派遣して。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん


いろいろあった《いだてん》も、ついに、最終章である。

事情で、混乱しているだろうが。

ま。。。。それはそれだ。


今回だけを見れば、シッカリと作られているので、

それほど、不満は無い。

むしろ。。。何をしたんだ?と聞きたいくらいだ(笑)


もし仮に、どうにもならないならば、注意書きを表示して、開き直れば良いだけ。

だって、制作スタッフには、何の罪もないんだから。

ほんとに、面白く仕上げているならば、

無理しなくて良いと思いますよ。


ってか、

そもそもの話。

演出家によって、話の質は変わらなくても。

見ている印象は大きく変わってくるモノだ。

それこそ。

今回、面白くない。。。と感じていれば。

それは、“事情”ではなく。

演出の問題かもしれませんしね!

そう。

撮り終えているんだから、どれだけあがいても、

あまり意味が無いのである。


“働き方改革”。。。って、大声で叫べば良いと思いますよ(笑)

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