レベル999のFC2部屋

受験の神様 第9話 神様の最後の授業

内容
受験まであと少しとなった3人。
本番の2月1日へ向け、いっそうの努力をする。
そんなとき、3人はそれぞれ
『お試し受験』することに。
初めての受験は、緊張の数々。
そして、合格発表の日。
3人は、一応の合格を果たす。
喜ぶ3人、家族だったが、道子は、
今のままではダメだと一喝。
勝って兜の緒を締めよと。。。。
その後、姿を消してしまった道子。
でも本番へ向け勉強にいそしむ3人。
そんなある日、道子の友人の沙織が、勇を訪ねてくる。
應林中学の理事長が替わり、
授業に出席していない道子を退学処分にするというのだった。
道子には、兄がいた。
兄のために、ハーバード大学の医学部に行く予定だったのだ。
だが、退学では、道子の夢が無くなってしまう。と
それを聞いた勇は、中学に乗り込んでいく。。。







それにしても、、、、

ここに来て、『退学』って(^_^;

確かに、ずっと引っかかってたことではあるんだよね。
『学校に行かない道子』という存在。
そして、義務教育課程である『中学生』であること。


あの文化祭で、その思いが強くなっていたものだから。。。
まぁ、、、、こんなのもありかな(^_^;

だって、
勇の土下座だけってのは。。。
そらぁ、前の理事長のこともあるだろうし。

特別扱いなのか。
それとも、本当に特別な存在なのか。

なんだか、『土下座』だけが頭に残っちゃってるんだけど(^_^;

道子という存在の『コレから』も絡む、重要なことであるだけに

本当にコレで良いの??
こんな『勇ワールド』で。。。


本気で思ってしまった。



そんななか。
広たち、親たちの間でのお話で

どこかに行ってしまった、道子に対し

勇『それがあの先生のやり方なんだよ
 彼女がいってることは対義語なんだ
 あれはあれで、励ましてるんだ

と、
今までの『勇の理解』を本当の意味で表面化させたのは、
成績が上がったり、合格するよりも
親たちの心と、道子を繋いだ言葉だろう。

そのため、
『最後の授業』は説得力が出てくる。

繋がりが出来ているからね(^_^)b

3人が夢を語ったあと
『コレからあなたたちは、人に傷つけられたり、
 裏切られたりすることがたくさんあります
 自分の無力さを思い知ることも
 でも、勉強は、あなたたちを裏切りません
 勉強して学んだことだけが、あなたたちを守ってくれます
 わすれないこと
 今日はここまで







それにしても、
兄ですか。それも、飛んだ。
状況的に道子を責められないが、原因となったのは確か。
が、両親って、何やってるんだ??
いっそ、事故で。。。。って方が良かったんじゃ?
道子1人で、兄の面倒みることなんで出来ないだろうし。
家に帰ってるけど、家庭内別居?
いきなりの道子の話だっただけに、
もうちょっと詰めて欲しかった気がします。




さて、次回最終回。
合格かどうかよりも、
道子の旅立ちまで行くのかどうか
そのほうが気になってきてしまった

せめて『笑顔』欲しいなぁ。




これまでの感想
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