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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第38回

「長いお別れ」
内容
昭和36年12月、志ん生(ビートたけし)が倒れた。
慌てる美津子(小泉今日子)たち。
それでも、“噺”は、続けられた。。。

昭和13年。嘉納治五郎が亡くなった。
港に船が到着。田畑(阿部サダヲ)金栗(中村勘九郎)たちが駆けつける中、
田畑は、同乗していた平沢(星野源)から嘉納のストップウォッチを受け取る。
なぜか針が動いていた。。。。
ショックを受ける永井(杉本哲太)可児(古舘寛治)野口(永山絢斗)に
田畑は、オリンピックを必ず開催すると決意を語る。
だが、組織委員会では、軍の声が強まっていき、
副島(塚本晋也)は、欧米のボイコットもあって、開催返上を考え始める。
田畑は猛反対するが、副島は覚悟を決め、ついに返上が決定される。

五りん(神木隆之介)は、
おりん(池波志乃)美津子らにも黙って、意識を回復した志ん生に、
自分の過去を語りはじめる。。。

敬称略



演出は、西村武五郎さん



ついに、五りんの素性が、ハッキリ分かった今回。

ま。。。そういう楽しさを盛りこみつつ、

物語は、ついに戦争へと。。。。


戦争ばかりを描いていると、暗い雰囲気になりがちだけど。

未来を重ねているため、“らしさ”は出ている感じだ。


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