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木曜劇場『ルパンの娘』第11話(最終話)


内容
エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の和馬(瀬戸康史)を、
盗んだ華(深田恭子)たち“Lの一族”
タワーマンションへと連れ帰り、尊(渡部篤郎)が話をしていると、
エミリの祖父・巻英輔(浜田晃)が部下とともにやって来る。
英輔は、すぐに式場に戻れと和馬に命じる。
反発しようとする和馬を、部下達は強引に連れ去っていくのだった。

式場に戻ってきた和馬は、逃げる事が出来たと報道陣に説明。
父・典和(信太昌之)から、ある資料を受け取り、エミリの元へと向かう。

そのころ、巌(麿赤兒)を殺したと、マツ(どんぐり)たちは、
英輔を糾弾していた。しかし、動揺を見せない英輔に、
悦子(小沢真珠)は、命乞いをし、尊に英輔の事で知っている事を話すよう要求。
尊は、60年前のコトを語り始める。。。。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、武内英樹さん


まさに、“劇団・Lの一族”である。


もう、アレコレと、良い点も悪い点も、ここまで書いてきたので。

書く感想が、ほぼ無いのだが。

最後の最後まで、やりきったのは、ほめて良いだろう。

それくらい、徹底的にやりきりましたからね。

もちろん、不満点が、全く無いわけでは無いが。

普通、ここまで、やり切る作品は、少ないですからね。

もしかしたら、

“オトナの土ドラ”枠。。。の時間帯。。

他局ならば、“金曜ナイトドラマ”“ドラマ24”などで放送していれば。

もっと、評判になっていたかもね!


良く出来ているんだけどね。。。クセが強すぎる(笑)


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