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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第35回


「民族の祭典」
内容
昭和11年春。東京へ帰ってきた金栗四三(中村勘九郎)
播磨屋で、シマの娘・りく(杉咲花)と再会。
辛作(三宅弘城)増野(柄本佑)たちに、弟子の小松勝(仲野太賀)を紹介。

そしてベルリンオリンピック開催前日。
次回大会の開催地が決まろうとしていた。
総会に出席した嘉納治五郎(役所広司)は、IOC委員達に働きかけ。
そして総会で、日本での開催を訴えるのだった。
投票が始まり3時間後。1940年の開催地が東京に決定される。

ベルリンオリンピックが始まると、田畑(阿部サダヲ)は、
その絢爛豪華さに圧倒されるとともに、妙な違和感を感じてしまう。

日本は、マラソンや、水泳に選手を送り込み。。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん


今の時代。かなり難しい話ではあるのだが。

そのため、微妙に重苦しさも感じてしまった。

でも、四三、辛作を絡めて、見せたのは正解でしょうね。

やはり、事実は事実だしね。

それを言い出すと、いろいろな問題はあっても、

ベルリンで始まったことが、たくさんあるのも事実で。。。。


だからこそ思ったのは、

次回のネタ。

今回は、決定までにして、次回に両方やったほうが、良かったかもね。

まあ、これはこれで、“平和の祭典”への違和感という意味では、

正解なんだろうけど。

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