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日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第6話


内容
サイクロンズに惜敗。アストロズは優勝を逃す。
観客動員数は増え、2位という成績を残すも、収支は僅かに上向いただけ。
本社の滝川(上川隆也)らは厳しかった。絶望的な思いになる君嶋(大泉洋)
すると島本社長(西郷輝彦)の一言で、とりあえず存続は決定したが。
社長の進退がかかる状態で、予算は取れたが、ラストチャンスだと感じる君嶋。

そんな折、君嶋が懇意にする上司の脇坂(石川禅)から、
本社復帰の打診がある。島本社長をもり立てていこうと。

君嶋は、アストロズの立て直しのため、プラチナリーグ自体の立て直しを考え、
日本蹴球協会に改革を訴え出る。だがアマチュアスポーツだと一蹴されてしまう。
冨永会長の意向だと。

そのころ柴門(大谷亮平)は、ある人物に声をかけていた。

そんななか、君嶋は、ある決断をする。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、平野俊一さん



「あなたたちの狭い世界では通用しても、
 我々、サラリーマンの世界には通用しない」

ラグビーが好きじゃ無くても。。。。腹をくくった君嶋。

いや、そういう君嶋だからこそ。。。。という話ですね。



ま。。情報過多だけどね(苦笑)

“次”への準備だから、仕方ないだろうが。

もう少し、時間が経過していることを、ハッキリさせてくれた方が、

詰めこみすぎていても、"ドラマ"としては、もっとスッキリしたかもね。

やはり、“連ドラ”だからね。

分かり難さと、違和感は、大敵ですから。


それでも、かなり面白かったと思います。



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