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水戸黄門(37) 第22話 鬼婆は母の姿

内容
二本松城下へ向かうご老公一行は、
町外れで一軒の寂れた旅籠・つるやを見つける。
女将・お松によると、
客も来ない旅籠を1人で切り盛りしていたという。
10日ほど前、ブラリとやってきたお調子者の男・捨吉が、
旅籠の宿賃のために働いてた。
そんなオンボロ旅籠を訪れたご老公。
だが、そんな旅籠にかかわらず、
明け渡しも求めるやくざ者が、毎日のように脅しに来ていた。
捨吉が追い返すものの、毎日のように。。。
そんなとき、偶然にもやくざ者の話を小耳に挟んだアキ。
捨吉もやくざ者の一味だったのだ。
ご老公たちが調べはじめると、
材木問屋・宝来屋、代官・稲村が後ろにいることを知る。
そして、裏山には温泉。。
捨吉を使い、お松を情で落とそうとたくらんでいたのだった。




今回は、二本松


数年前、出て行った息子・長吉のための帰る場所をと
考えていたお松。
でも、ある日来た捨吉のことを、
まるで自分の子供のように。。。


一方、捨吉も
はじめは、お松をだますつもりだった。
でも
お松の優しさを知るにつれ、亡き母のことを思い出した捨吉


まぁ、定番モノのベタ話ですね(^_^)b

そんななか、
ウマく出来ていた?のは、
代官たちが発見した温泉を、利用したハッピーエンドでしょう。

ついでに、『ご老公が来た』という宣伝もok。



と、あまりにもベタすぎて書くことがほとんどありませんね。


面白かったところは、
お松『野川由美子さん』が、『鬼ババ』役をやったことかな。

サスガに、野川さん!!
リアルです!!!
失礼m(__)m




ただ1つ言えるのは、
最近ご老公がよく使っている言葉がまた出たこと。

『もうしばらく、様子を見てみましょうかな』

コレに似たセリフを、本当に良く言うんですよね。
だからこそ、
『ご老公』=『第3者』であることが明確になり、
ご老公の爆発が、視聴者の爆発と重なるってコト(^_^)b

見ていてドラマもハッキリするし、
誰が良いか、悪いかもハッキリします。


しかし、この弱点は、
最後の大立ち回りしか、一行の活躍の場がないこと。

もう少し、絡んでも良かった感じだと思いますけどね




さて、次回は、水戸・江戸
そして2hSP
きっと、最終回だな。



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