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日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話


内容
君嶋(大泉洋)の想定を越えて、柴門(大谷亮平)の適切な指導と強化で、
開幕から10連勝のアストロズ。その後も、勝利を続け、13連勝に伸ばす。
そして第14節。
アストロズの試合直前に行われた、宿敵・サイクロンズの試合を見た選手達は、
圧倒的な力の差を目撃してしまう。少しでもナントカしようと、選手達も。。。
柴門も、サイクロンズの分析を続けていた。
君嶋は、七尾(眞栄田郷敦)に声をかけるが。。。

一方で、滝川(上川隆也)の力は強まり、発言力も強まっていく。
その力で、急激な人員削減を行おうとしていた。
それは、アストロズの存続にも影響を及ぼしていた。
そんなとき、君嶋は、買収相手のカザマ商事の風間有也(中村芝翫)社長と、
滝川の親密な関係に気付く。調べていくと、ふたりが大学の同期だと判明。
買収に、何かがあるのではと調べはじめる君嶋。

そんななか、柴門は、サイクロンズのある問題に気づき、特訓を開始。
ただ、やはり足りないと、七尾を勧誘するのだが。。。。

そして決戦直前。君嶋は、選手の気持ちを高めようと、あるコトを思いつく。
それは、柴門と、サイクロンズの津田(渡辺裕之)監督による合同記者会見。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん




「勝つためだったら、なんだってやる」

宿敵との戦いを前に、君嶋が大きな手を打つ!


そんな感じだね。

ほんとは、仕事絡みで、もっとトキワ。。滝川を描くべきだとは思いますが。

スポーツモノとしては、かなり良く出来ているので、

その不満を払拭するほど、満足度は高い。


とはいえ。

まあ、初回で、サラッと触れてしまっているので、

気づいている人もいるだろうけど。

“今シーズン”だけを表現するわけではないと言うことだ。

そのため、

“今回”の結末は、見えているのだけどね。

それでも、妙なモヤモヤを残したままよりも、

こういう展開の方が、1クールのドラマを放送するんだから、

今回が第5話。。。ちょうど良い時間配分だと言えるだろう。


それにしても、よく描けているねぇ。

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