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日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話


内容
天敵の滝川(上川隆也)常務に反発し、左遷された君嶋(大泉洋)
万年最下位のラグビーチーム“アストロズ”のGMも命じられてしまう。
廃部することで14億の経費を削減し、本社に戻ろうとしたものの、
滝川に裏切られ、戻る手だてを失ってしまう。
妻・真希(松たか子)の叱咤もアリ、
君嶋は、チームを強くし、リーグ優勝をさせることで、戻ろうと決意。
早速、監督の人事に取りかかりはじめるのだが、
君嶋が思い描くような人物が見つからなかった。
唯一、見つかったのは、大学時代の同期の柴門(大谷亮平)
大学ラグビーでチームを3連覇に導いている男だった。
だが当時、いけ好かないヤツだったため、君嶋は苦悩する。
それでも部員たちに背中を押され、連絡を入れた君嶋だったが、断られてしまう。
2年前、自分を採用しなかったのは“アストロズ”のほうだという。
まったく訳が分からない君嶋は、前任の吉原(村田雄浩)に相談。
2年前、前任の前田監督に決まっていたのだが、
事情を知らない副部長が、柴門にオファーを出していたという。
結果的に、チームの方から、断ったと言うことだった。
当時の副部長というのが、現在の滝川常務だという。
そのときも、滝川がアストロズの方針に異を唱え、混乱したと言うことだった。

事情を知った君嶋は、柴門に謝罪の手紙を書き。。。。

敬称略




脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



前回は、初回だし。。。この“チーム”だし。。。と

様々なハードルが存在し。

第2話を見なければ、見えてこない。

そんな状態で見始めた、第2話である。


やはり今回も、前回と同じで。

クドい演出が薄めで、物語で魅せようとしている感じですね。

まあ、オーソドックス過ぎて、

逆に、好みが分かれてしまうだろうが。

ドラマは、俳優の演技だけで魅せられるモノではありませんので。

本当の意味で、“ドラマ”を描こうとしているコトは伝わってきます。

ベタすぎるけど、悪くは無い。


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