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日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話



内容
2017年。
トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、
天敵の滝川桂一郎(上川隆也)常務と対立。府中工場総務部長に異動となった。
と同時に、ラグビー部“アストロズ”のゼネラルマネージャーに就任する。
収益がほぼ無い、大赤字のチームで。最下位争いをする弱小チームだった。
前任の吉原(村田雄浩)から説明を受けた上で、
14億の予算を差配することになる君嶋は、収益が無く、
会社のための貢献をしていないと、予算の大幅削減を部員たちに告げる。

敬称略


原作は未読。

脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



原作者が原作者なので。

ラグビーを使って、再起を図る主人公を描くのだろう。

まあ、どこかで聞いたことのあるような内容である。

内容だけならまだしも。

脚本、演出も。。。ってコトなので、開始5分も経たないうちに既視感が。。。。

見たことが無いのに、既視感って、なんだよ。それ。

6年前の《半沢直樹》以来、ほぼ1年おきに、同じスタッフで作ってるからね。

それ以外も、同じような演出による亜流の作品を垂れ流しているから、

こうなってしまうのも、仕方あるまい。

逆に言えば。

そこさえガマンすることができれば、それなりに楽しめそうなんだけどね。

今作は、亜流では無く、本流ですから(苦笑)

ほんと、今作が、見ることが出来る可能性があるのは、その部分だけ。

実際、今回にしても。

亜流作品よりも、シッカリと作っているのが伝わってくる。

視聴者が慣れすぎてしまっていることもあるのだろうけど。

若干、いつもの演出が弱めで、人間描写と、それに伴う人間関係の物語を

見せてそして魅せようというのが伝わってきますしね。


これを言ってしまうと、アレなんだが。

本来は、こういう見せ方、魅せ方こそが、原作の魅力だろうし。

原作者作品の魅力であり。"ドラマ"の王道だと思いますよ。

たとえ、展開に。。。演出に、既視感があったとしても。

あまりにもあざといことだけ避けてもらえれば。。。。。。。

きっとね。そういう風に感じるかどうかは。

コンマ一秒レベルの話だろうけど。



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