FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第25回


「時代は変る」
内容
震災の復興が続く中、嘉納治五郎(役所広司)は、
オリンピックに出場するための予選会を開催した。
そして。。。。引退していたハズの金栗四三(中村勘九郎)が。。。。

大正13年。大学を卒業した田畑政治(阿部サダヲ)は、
朝日新聞社の入社面接にやって来ていた。水泳が大好きで、
面接官の政治部長の緒方竹虎(リリー・フランキー)が呆れるほど、
熱弁を振るう政治。夢は日本の水泳を世界レベルに。。という。
だが、入りたいのは運動部。。。ではなく、政治部だという。
当然、緒方は不採用にするつもりだったが、社長の鶴の一声で採用となる。

そんななか、開かれたパリオリンピックの報告会で、
嘉納や野口(永山絢斗)が、出場した四三たちの結果を報告。労をねぎらう。
が、その様子に、異を唱えたのが政治だった。
もっと多くの水泳選手を出場させれば、勝てたはずだと。
早速、記者の仕事そっちのけで、“水連”の立ち上げに奔走する。

昭和2年。占いで、30で死ぬと言われた政治は、
翌年にアムステルダムオリンピックが迫る中、今まで以上に奔走する。
大物政治家・高橋是清(萩原健一)に接触し、
嘉納治五郎や、岸清一(岩松了)が驚くほどの予算を取ってくるのだった。

敬称略


演出は、井上剛さん



ついに、第2部の始まりである。

個人的には、字幕が気になるが。。。。

まあ、そのあたりは、展開によって、違ってくるのかもしれません。


今回は、先日の番宣番組の域を出ていないのが、残念ですが。

初見なら、好みさえあえば、

楽しく見ることが出来たかもしれません。

。。。テンポが早すぎだけどね。

もし、今後も、このテンポならば、これがネックになるかもね。

あまりに早すぎて、分かり難さに繋がっていますから。


そして、その分かり難さに拍車をかけてしまっているのが、クドカン節だろうか。

もちろん、作り込まれているってことなんだけど。

これが、ちょっと分かりづらいのだ。

演出ってこともあるけど。

孝蔵のパートも重ねてきましたからね。


個人的には、面白味を感じているし。

第2部のスタートで、なかなかの仕上がり。。。と思っているのだが。

思った以上にハードルの高さも感じたのも事実で。

演出が違えば、もっと印象は変わったかもね。


これ、もうちょっとナレーションが、必要かも。。。。。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)「時代は変る」

新章になっても、クドカン節はあいかわらず、というより、ますますパワーアップしてました。オープニングも新しくなりました。前半の主役。四三(中村勘九郎)は、まだ活躍してて、34歳で3度目のオリンピックに出場でも、それを後半の主役、田畑政治(阿部サダヲ)「まだ、あのオッサン出てたのか」と、オッサン扱いするのが可笑しいです。前半が四三を通じて、陸上関係を紹介したのに対し、後半は、水泳関係を紹介する、...
[続きを読む]

のほほん便り | 2019年07月01日(Mon) 07:36


【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)】第25回「時代は変る」感想

…パリオリンピックの報告会で「負けには意味がない」と息巻く若者が現れる。田畑政治(阿部サダヲ)である。30歳で死ぬと予言された彼は、自分が生き…
[続きを読む]

ドラマ@見とり八段 | 2019年07月01日(Mon) 05:26


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺...

「時代は変る」内容震災の復興が続く中、嘉納治五郎(役所広司)は、オリンピックに出場するための予選会を開催した。そして。。。。引退していたハズの金栗四三(中村勘九郎)が。...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2019年06月30日(Sun) 18:53