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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回


「櫻の園」
内容
大正9年、アントワープオリンピックでメダルを逃し、
失意の四三(中村勘九郎)は、日本に帰らず、ヨーロッパを旅していた。
戦いの傷が残るベルリンに立ち寄った時、スポーツを楽しむ女性たちと出会う。

日本に帰ってきた四三は、シマ(杉咲花)や嘉納治五郎(役所広司)に、
出会った女性たちのことを話をし、
日本に女子スポーツを根付かせていくことを決意を伝える。

一方でスヤ(綾瀬はるか)から、熊本に帰ってきて欲しいと懇願されるてしまう。

そのころ、四三と同じように、水泳で惨敗した失意の選手達は。。。

シマと同じ“竹早”の女子髙師で働くことになった四三は、
自分なりに“女子スポーツ”を広げようとするが、上手くいかず。
それどころか、生徒の村田富江(黒島結菜)梶原(北香那)
溝口(松浦りょう)白石(百瀬さつき)たちの猛反発を受けてしまう。

敬称略


演出は、西村武五郎さん



ほんと、良い感じで“新章”が、始まった感じだね。


四三とシマの教師ッぷりも、なかなかのモノだし。

流れが良いだけでなく。シリアス、コミカルのメリハリもあり。

女子スポーツの夜明けとして、ほんと、良い見せ方。

面白かったと思います。


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