FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『インハンド』第6話


内容
正式にサイエンスメディカル対策室のアドバイザーになった紐倉(山下智久)
早速、紐倉と高家(濱田岳)が、対策室へ挨拶へと向かう。
すると網野(光石研)から、ある選手のドーピング疑惑の調査を依頼される。
陸上界のエース、野桐俊(清原翔)だった。

紐倉、高家は、牧野(菜々緒)とともに、野桐の練習を見に行く。
妙な動きをする野桐に、戸惑う高家、牧野だったが、
紐倉は、正確なルーティンがあると指摘する。
その観察を始めた紐倉だったが、そんな紐倉が、野桐は不愉快らしく。。。

野桐の過去の映像などを比較していた紐倉は、いくつかの違いに気付く。
もっと観察をしたいと、紐倉は、高地トレーニングの場へと足を運ぶ。

敬称略



脚本は、田辺茂範さん

演出は、岡本伸吾さん


先ず、ハッキリ書いておく。

かなり評価に困っています。

良いと思える部分と、悪いと思える部分が、入り混じっているためだ。


それは、脚本の部分だけでなく、演出の部分まで、多岐にわたる。

頭が痛いのは。

これを“良い”と判断すると、“悪い”が目につくし。

“悪い”と判断すると。。。“良い”が目につく。

ほんとに、入り混じっている。

そのため、どっちの判断をすれば良いかが分からないのである。

もしも、クリアできる説明があるとすれば。


“連ドラ”として、前回までとは違うし。

“原作”はある"ドラマ"だけど、原作とは違うオリジナル。

そして、この第6話から、

“新ドラマ”が始まった。。。と考えるという究極の選択である(笑)


ほんと、あり得ない選択だけどね。

正直、コレしか無いと思っています。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

インハンド 第6話

内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーになった寄生虫学者・紐倉(山下智久)が、助手・高家(濱田岳)と共にSM対策室を訪れます。 牧野(菜々緒)から紐倉と高家を紹介された室長・網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ち掛けます。 その内容は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐俊(清原翔)のドーピング疑惑を調べることでした。 高家の必死さもあり、渋々受けること...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2019年05月18日(Sat) 12:02


インハンド(第6話・2019/5/17) 感想

TBS・金曜ドラマ『インハンド』(公式) 第6話『天才ランナーの疑惑完全犯罪ドーピング!!衝撃の真実』の感想。 なお、原作の漫画、朱戸アオの「インハンド プロローグ1 ネメシスの杖」、「インハンド プロローグ2 ガニュメデスの杯、他」、「インハンド(1)」、連載中の「講談社 イブニング 2019年10号[2019/4/23発売]第11話:キマイラの血(8)」まで既読。 紐倉(山下智久...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2019年05月18日(Sat) 09:15


インハンド #06

『天才ランナーの疑惑 完全犯罪のドーピング!!衝撃の真実』
[続きを読む]

ぐ~たらにっき | 2019年05月17日(Fri) 23:58


金曜ドラマ『インハンド』第6話

内容正式にサイエンスメディカル対策室のアドバイザーになった紐倉(山下智久)早速、紐倉と高家(濱田岳)が、対策室へ挨拶へと向かう。すると網野(光石研)から、ある選手のドー...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2019年05月17日(Fri) 22:56