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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回



「ベルリンの壁」
内容
大正3年。
教員になる道を捨て、ベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)
熊本のスヤ(綾瀬はるか)幾江(大竹しのぶ)に仕送りをしてもらうだけでなく、
嘉納校長(役所広司)には、髙師に籍を置かせたもらった四三は、
“播磨屋”の辛作(三宅弘城)の店の二階で、下宿をはじめるのだった。

そのころ、小円朝(八十田勇一)と一悶着を起こし、
一座を追い出された孝蔵(森山未來)
ナントカなると思っていたが、さすがに甘く。宿屋代が払えずに捕まってしまう。
そんなとき、牢のなかで、円喬(松尾スズキ)が亡くなったと知る。
牢名主(マキタスポーツ)から芸をやるよう言われ。。。

そんななか、偶然、四三は、三島家の女中・シマ(杉咲花)と再会。
三島家から暇をもらい、ミルクホールで働きながら、女髙師を目指していると。

そして二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が3年ぶりに帰国。
髙師においてオリンピックの議論がなされ。。。。

一方、四三のもとに。。。

敬称略



演出は、大根仁さん



いやぁ。。。森山未來さん、凄いねぇ。落語が進化している。

ほんとに、目を奪われたよ。

落語のくだりなんて、円喬の落語、思い出を重ねながら。

映像的には、まるで《落語ザムービー》のよう(笑)

あ。。。違う。それくらい、凄いってコトである。

脚本、演出、俳優が噛み合ってい、物語を生みだしている良いシーンですね。


ってか。。。まーちゃん。。。そういうコトだったんだ。。。。。


あ。。。本編の方は、進んだような進んでいないような状態ですが。

それでも、人情モノとして、上手く見せて魅せてきた感じだ。


やっぱり。。。大根仁さんと、一番合うかも。



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