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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第14回


「新世界」
内容
大正元年9月。金栗四三(中村勘九郎)は帰国した。
可児(古舘寛治)野口(永山絢斗)ら髙師の仲間が出迎えてくれる。
寄宿舎に戻り、永井(杉本哲太)らの前で報告会を開き、称えられる四三。
が、突如、ひとりの女性が批判を始める。
二階堂トクヨ(寺島しのぶ)。永井の弟子だという。
オリンピック代表資格の有無にはじまり、敗因を問い正し始める。
一同が困惑する中、永井が、未来のため敗因から学ぶべきだと告げる。
その言葉に、四三は、4年後のベルリンを目指すと宣言する。

翌日には、新たな練習を始める四三。
野口らも、四三が持ち帰ったスポーツの道具で、練習を始める。
そんななか永井と二階堂は、体育の強化に努めようと。。。。

そのころ、孝蔵(森山未來)は、円喬(松尾スズキ)から“旅”を命じられる。
破門かと思いきや、
三遊亭小円朝(八十田勇一)について、地方を回れというコトだった。
出発の折、新橋駅まで駆けつけてくれる円喬。。。

一方、新たな決意をして三島弥彦(生田斗真)は。。。。

そして嘉納治五郎(役所広司)が帰国する。

敬称略


演出は、井上剛さん、大根仁さん



正直、どこまでが、どちらで。。。。というのは、分かり難いが。

きっとナレーションの有無で、違っている可能性が高いような気がする。

場面も違いますしね。

いや、かなり刻んでいるかな。。。この感じは。

カットしている部分もあるだろうし!

ただ。今作においては、ふたりは似ているので。

むしろ、それぞれの特徴が、作品のメリハリになっている感じかな。

意外と噛み合っていますしね。だから、分かり難い。



とはいえ。

第1章のエピローグと、第2章のプロローグとしては、

抜群の仕上がりになっている。

ほんと、良く出来てる。


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