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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回


「百年の孤独」
内容
昭和35年、東京オリンピックを控え、
田畑政治(阿部サダヲ)は、ストックホルム大会の記録映像を見つけ出す。
その開会式を見つめる田畑。

明治45年、ようやく到着した嘉納治五郎(役所広司)に
金栗四三(中村勘九郎)は、“日本”というプラカードにすべきと、
“JAPAN”なら出場しないと訴えていた。
三島弥彦(生田斗真)も、嘉納の言葉に押しつぶされそうになっていたと、
四三の訴えに同調する。
2人の訴えに、初めは呆れていた嘉納治五郎と大森兵蔵(竹野内豊)だったが、
嘉納は開会式でのプラカードの表記を。。。。“NIPPON”

そして、100Mの競技が開かれる。
レース直前、極度の緊張に陥っている弥彦に、大森は言葉をかける。

そのころ、初高座が決まった孝蔵(森山未來)は。。。

敬称略


演出は、西村武五郎さん



“初めて”だからこそ、登場人物たちの気持ちをシッカリ描いていて、

なかなかの人間ドラマに仕上がっていますね。

やはり、全てにおいて“初”なのだから、こんな感じだろう。

当然、今回は、初高座も重ねてきている。

2人。。。いや、3人の描き分けも見事だし。

まあ、細かい事を言えば、全員が“初”なワケだけど。そこは、良いだろう。

ドラマなんだから、これくらいで描いてくれると、納得である。



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