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レベル999のFC2部屋

トレース~科捜研の男 第7話



内容
海塚(小雪)を問い正した真野(錦戸亮)は、
25年前の事件の鑑定書の控えと捜査資料が記されたノートを手渡される。
ノートを読んだ真野は、姉・仁美(夏子)の妊娠を知るのだった。
そのことを兄・義一(倉悠貴)が通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に、
事情を伝え協力を求める。

一方、虎丸(船越英一郎)は、ホームレス変死事件が、捜査打ち切りと知る。
その直後、江波(篠井英介)一課長から、
伊集院和明(徳重聡)都議の秘書・住井葉子(河井青葉)が起こした、
死亡交通事故の捜査を命じられる。
都議も同乗していたと言うことだった。

早速、虎丸は、所轄の柏原依子(宇野実彩子)と科捜研を訪れる。
虎丸は、伊集院、葉子の供述が一致しすぎていることから、
口裏合わせをしているだけで無く、伊集院が運転していたのではと疑っていた。
話を聞き終えた真野は、ノンナ(新木優子)とともに車の遺留物の分析を開始。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、相沢秀幸さん


ただの刑事モノになっている。。。。(苦笑)

そのうえ、必要あるんだか、無いんだか分からないような演出を、延々と。。。

きっと、関係づけているのだろうが、

構成が意味不明すぎて、俳優の登場シーンを作っているだけにしか見えない。

まあ、主人公のシーンも、多少は増えているので、

マシ。。っていえば、マシだけどね。

比較対象が酷すぎるから、マシと思えるだけで、

面白いかどうかは、別の話だ。

ドラマは所詮ドラマだし、“大人の事情”もあるだろうから、

いろいろなコトを盛りこむのは良いけれど。

でもね。

もう少し、本編で。。。それも、今回の案件だけで見せて魅せて欲しい。

そして、それを主人公で魅せて欲しいです。

いや、欲しかったです。

悪くないんだけどなぁ。。。。

主人公が消えて、脇を強調しているのが、気になるんだよ。

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