FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

後妻業 第4話

内容
小夜子(木村佳乃)は、朋美(木村多江)に対し、
耕造(泉谷しげる)を含む、3人の夫すべて、孤独だったと告げる。
みんな、死にたがっていたと。
まさかのことに、動揺する朋美。

その後、小夜子は、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)のもとへと向かう。
だが、認知症を患っているため、遺言公正証書へのサインに苦戦する。

一方で、小夜子に柏木(高橋克典)がいることをつかんだ本多(伊原剛志)は、
小夜子を尾行し、新たなターゲットに接近していることを知る。
すぐさま本多は、柏木に接触。耕造の娘に依頼されたことを伝えた上で、
小夜子の動きを確認済みであるコトを告げ、揺さぶりをかけるのだった。
しかし、柏木に上手くかわされてしまう。

そこで、本多は、柏木たちに加担している司法書士の新井欽司(河本準一)に、
揺さぶりをかけるも、追い返されてしまう。
が、新井の動揺ぶりをみて、小夜子から手を引くだろうと推測する。

案の定、焦った新井は、柏木に連絡し、手を引きたいと伝える。
そんなとき、柏木のもとに、小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)がやって来る。
小夜子の居場所を聞き出すと。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん、阿相クミコさん

演出は、木村弥寿彦さん




物語を深くしようと、過去だとか、いろいろと盛りこんでいるのも分かるが。

むしろ、“本編”から目を逸らし、

引き延ばすために、アレコレとやっているようにしか見えない。

そもそも、重要なのは、主人公であって、

それ以外の脇役のアレコレは、必要無いはずだ。

まあね。深みを。。と思えば、分からなくもないが。

ここまで、やってしまうと、

もっと上手く重ねないと、ただの時間の無駄遣いでしかない。

今回は、完全に無駄遣い。

そこまでして、描きたいならば、

いっそ、主人公をほとんど登場させずに、物語を紡ぐべき。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

後妻業 第4話

小夜子(木村佳乃)は幹夫(佐藤蛾次郎)に、遺言公正証書へサインさせようと動き出します。 しかし、認知症の幹夫には思うように話が通じないので、さすがの小夜子も手を焼いていました。 一方、小夜子が次のターゲットを見つけたことを突き止めた本多(伊原剛志)は、黒幕の柏木(高橋克典)に接触します。 小夜子のことを尋ねられた柏木ですが、そう簡単には口を割りませんよね。 そこで本多...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2019年02月13日(Wed) 12:13


後妻業 (第4話・2019/2/12) 感想

関西テレビ制作・フジテレビ系・『後妻業』(公式) 第4話『火花散らす正面衝突悪女の哀しい過去!』の感想。 なお、原作の小説、黒川博行「後妻業」(文藝春秋)は既読で、同原作の2016年公開の大竹しのぶ主出演の映画『後妻業の女』も鑑賞済み。 小夜子(木村佳乃)の次のターゲット・富樫(佐藤蛾次郎)に関する情報を得た本多(伊原剛志)は柏木(高橋克典)を直撃し...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2019年02月13日(Wed) 09:53


後妻業 第4話

内容小夜子(木村佳乃)は、朋美(木村多江)に対し、耕造(泉谷しげる)を含む、3人の夫すべて、孤独だったと告げる。みんな、死にたがっていたと。まさかのことに、動揺する朋美...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2019年02月12日(Tue) 21:55