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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回

「夜明け前」
内容
昭和34年、オリンピックの東京招致へ向け、大規模が工事が行われていた。
落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は、娘・美津子(小泉今日子)と
寄席へ向かう途中、足袋で走っている男を見かけ、
高座で“富久”をかけるのだった。

そのころ、東龍太郎(松重豊)都知事に、思わぬ報告が入る。
スピーチ予定の人物が怪我をしたと。
田畑政治(阿部サダヲ)は、慌てふためくが。
東龍が、ふと目にしたテレビには、平沢和重(星野源)の姿が!

2週間後、ミュンヘンで開かれた招致委員会で、スピーチをする平沢。
投票を行い、東京に決定する。

昭和35年。街頭テレビでは、志ん生が流れていた。



明治42年、のちの“志ん生”こと美濃部孝蔵(森山未來)は落ちぶれていた。
が、ある男を目撃する。。。嘉納治五郎(役所広司)だった。

フランス大使館に到着した嘉納は、“オリンピック”の話を聞く。
日本に招いてみないかという。
東京高等師範学校校長の嘉納は、早速、助教授の可児徳(古舘寛治)に説明。
そしてヨーロッパ帰りの永井道明(杉本哲太)に話を聞くが、
体格からして参加は無理だと言われてしまう。時期尚早だと。
それでも諦めきれず、
文部省に乗り込み小笠原大臣(春海四方)に提案。
だが、日本体育会の加納久宜(辻萬長)を中心に、良い答えは返って来なかった。

そこで早稲田の大隈重信(平泉成)の口利きで、
横浜正金銀行、副頭取・三島弥太郎(小澤征悦)に話をするが、やはりダメ。
が、その場に乱入してくる“天狗倶楽部”の面々。
弥太郎の弟・弥彦(生田斗真)たちと出会う。
オリンピックというモノを知っているが、浮かれる姿に、何か違うと感じる。
やはり、日本では無理なのでは。。。。

再び、断るためフランス大使館を訪れた嘉納は、
思わぬモノを見せられてしまい。。。快諾。嘉納はIOC委員に就任。

明治43年10月。嘉納は日本体育協会を設置。
あまりの強引さに、加納、永井たちを呆れさせるが、
それでも嘉納は“大日本体育協会”を設置。
オリンピックに派遣するための体育大会を開くことを決める。

敬称略


脚本は、宮藤官九郎さん

演出は、井上剛さん



番宣を見過ぎているため、

“どういう話”かは、分かっている(笑)

そう。知っているようで知らない話。。。である。


初回を見た感じでは、

演出のおかげか、宮藤官九郎さんらしい部分は、かなり抑えられている感じ。

でも、ちょっとした部分で、万人受けするレベルの小ネタも混ぜられているし。

全体的に、明るく、楽しく。。。そんな印象ですね。


この感じなら、あまり拒絶反応もなく、見ることが出来るだろうし。

俳優も揃えているし。

知らないコトを知りたいという欲求もあって、

今後の展開次第では、尻上がりに評判は上がっていくかもね。

そのあたりが、“クドカン節”なのですが。


実際、ラストまで主人公を出さないなんて、サスガである!



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