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大河ドラマ『西郷どん』第三十九回


「父、西郷隆盛」
内容
明治37年。京都に新しい市長がやってくる。西郷菊次郎(西田敏行)だった。
台湾で仕事をした助役の川村鉚次郎に“西郷隆盛”のことを問われ、
菊次郎は、自分が知っていることだけ。。。と語りはじめる。

明治2年。西郷隆盛(鈴木亮平)と名を変えた吉之助は、中央政府に参加せず、
“鹿児島”と名を変えたかつての故郷“薩摩”で、家族と暮らしていた。
そんななか、糸(黒木華)熊吉(塚地武雅)が、大島へ出向き、
愛加那(二階堂ふみ)の菊次郎(城桧吏)菊草兄妹を鹿児島へ連れ帰ってくる。
だが、継母となった糸だけでなく、糸の息子・寅太郎たちに遠慮してばかり。
隆盛は、それを静かに見ているが。。。。。

一方で、版籍奉還がなされたことに、納得しながらも不満げな久光(青木崇高)。
それはかつての藩士たちも同じで、隆盛に不満を訴えていた。
ついに不満を持つ士族や農民達による反乱が起き始める。

そんななか、従道(錦戸亮)と名を変えた信吾が、
大久保利通(瑛太)岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の呼び出しを受ける。
隆盛を説得し上京させろと。

敬称略


ついに最終クールに入った今作。

と言っても、前回からの時間経過は、2年有る無しですが。

でも、日本は大きく変化。

急激な変化により、不満も大きくなっていく。。。


説明染みた感じではあるが、ここでシッカリ描かなければ、

今後に差し障りが出るだろうから、多少の違和感は仕方あるまい。

ただ、逆に。

前回と今回。。。本来なら、昨夜放送された“SP3”が入る予定だったが。

それが無いために、直結により、違和感が増大したのは言うまでもない。


これも、仕方ないのも分かっているけどね。

が。。。来年以降の作品も、こういうことをするならば。

前回のラストと、今回のオープニングの両方で、

ここで終わり。。。これから始まり。。。という演出を混ぜるべきでしょう。

次作以降の課題だろう。


とりあえず、“新章”のはじまり。。。。そんなところですね。



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