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日曜劇場『この世界の片隅に』第九話(最終話)

『希望と再生?繋がっていく過去と現在』
内容
昭和20年11月。戦争は終わっても、物資は無く。
そんななか、円太郎(田口トモロヲ)径子(尾野真千子)が働きに出る。
が、すず(松本穂香)の夫・周作(松坂桃李)は、まだ帰ってこなかった。

そんななか、サン(伊藤蘭)径子、そしてすずは、それぞれ要らないモノを出し。
町の人たちとともに、幸子(伊藤沙莉)成瀬(篠原篤)に頼み、
物々交換に出すことに。物資は手に入ったが、思っていたより少なく。
それでも、戦争の終わりを感じるすずたち。

12月。祖母・イト(宮本信子)から手紙が届く。
母は行方不明。妹・すみ(久保田紗友)も寝たきり。。。涙するすず。
そんな、すずを気遣い、径子たちは、広島・草津の祖母の元へと送り出す。

祖母、妹と再会し、笑顔になるすず。

そのころ。ようやく北條家に帰って来た周作は、すずを追いかけて。。。。

敬称略


演出は、土井裕泰さん


ということで、最終回である。

まあ、いままで、いろいろと書いてきたので、

特に書くことはないのだが。


それでも。。。と思うのは。

もし、こういう構成でなければ。。。。もし、脚本が違えば。。。。

そこだけは、本気で思います。



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