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日曜劇場『この世界の片隅に』第七話

内容
径子(尾野真千子)晴美(稲垣来泉)と出かけたすず(松本穂香)
が、空襲に巻き込まれてしまう。

目覚めたすずは、自分が生きていることを知る。
しかし、晴美の手を握りしめていた右手が亡くなっていることに気づき、
近くに座っている径子の苦しみを知るのだった。

そして昭和20年8月。その日も朝から暑い日だった。
実家に帰ることを考え始めていたすずに、径子が言葉をかけてくれる。
その時、外が明るく光り、少しして家が揺れる。
外に飛び出すと、広島の町の方向に、見たことも無い雲が。。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、土井裕泰さん


とりあえず、前回から、

最終回に向かって、ネタフリも含めて、いろいろと描いているので。

ドラマとして、ようやく、盛り上がりつつありますけどね。

だからこそ、何かが出来た。。。。と思いますよ。

たとえ、描いているコトが、市井の人の日常であったとしても。

それでも、良いことも悪いこともあったわけで。

原作にもあるように、そういう部分を、もっと強調すれば、

間違いなく“今”も、いろいろと感じることが出来たはずなのだ。

“現代編”も、何かを感じたと思いますよ。きっと。


前半戦、間違っていたとは思わない。でも、正解だとは思えない。

そういうことだ。


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