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日曜劇場『この世界の片隅に』第三話


『忍び寄る戦争ー夫の過去と切ない三角関係』
「初めての逢引、交錯する4つの運命」 
内容
北條家に嫁いで3ヶ月。すず(松本穂香)は、空襲に怯えながらも、
様々な工夫をして家事をしていた。
そして初めは、そうでも無かった周作(松坂桃李)に、恋していることに気付く。
苦しいながらも、幸せを感じていた。
幸せそうなすずの姿に、径子(尾野真千子)は、イライラしていたが、
サン(伊藤蘭)は、微笑ましく思っていた。
ある日、径子から周作の女性についてほのめかされ、すずは気になり始める。
だが、動揺するあまり、大切な砂糖を水瓶に落としてしまい、
サンがへそくりを出してくれて、闇市へと出かけることに。
その帰り、すずは、道に迷ってしまい。。。リン(二階堂ふみ)と出会う。

敬称略



脚本は、岡田惠和さん

演出は、土井裕泰さん



もう、全てが綺麗で、それが目につきすぎて、。。。。ほんと、困りものだ。

っていうか。

主人公たちは、ともかく。

せめて。。。街の人、道行く人。。。特に闇市の人は、ナントカ出来なかったの?

気になって仕方がないです。

そうでなくても。

話自体は、基本的に"それほどでも無いことばかり"

そう。今作は基本ホームドラマで、ただごとドラマなのである。

そのため、事件でも起きない限り、

目につくようなモノが全く無いのが、実際のトコロなのだ。


ほんと、どうしたら良いのかな???

完全に間違っていると思います。


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