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ドラマBiz『ラストチャンス~再生請負人~』第2話

内容
懇意にする投資会社の山本(大谷亮平)から、
会社の立て直しを依頼された樫村(仲村トオル)は、
折しも、仕事を失ったばかりと言う事もあり、快諾する。
デリシャス・フードCFOとなった樫村。
そんななか、7億を返せと訪ねて来た男を見かける。
営業部長の渋川栄一郎(石井正則)によると、
フランチャイズ契約を結んだオーナーだという。説明に、納得して帰ったと言う。

その後、財務部長の岸野聡(勝村政信)から、フランチャイズ契約について
話を聞いた樫村は、妙な違和感を感じる。
上手く行っている会社と、行っていない会社が、あったからだ。
しかし岸野は、問題ないと言うばかり。
財務部の佐伯隆一(和田正人)は、樫村の言葉に理解を示しながらも、
岸野の思いを樫村に伝える。設立から関わっているため、思いが強いと。

そこで樫村は、佐伯とともに、直営店を回ることに。
味は良い店が多かったが、客が少ない店が多く、それぞれ苦戦していた。
直営店を作り、カタチをつくり上げてから、フランチャイズ化をするという。
そのため、上手く行っていないと、フランチャイズ化が出来ないと言う。

その直後、社長の大友(本田博太郎)に連れられ、
ある食事会に出席する樫村。そこには、宮内(椎名桔平)の姿もあった。
そこで、伊坂商事の小沢幸太郎(竜雷太)と知り合いになる。
その店“北京秋天”で、樫村は、ある資料をもらう。
その資料は、財務状況を誤魔化している可能性を意味した。
しかし、そのことを岸野に問うと。。。。

そんな折、馴染みの店のマスター塩田和男(嶋田久作)から、
十和子フードの岡田十和子(水野美紀)を紹介してもらう。
そして飲食業のレクチャー受けた樫村は、
十和子からフランチャイズの危険性を指摘される。
それは、以前、宮内が語っていたのと、同じことだった。

敬称略


脚本は、前川洋一さん

演出は、本橋圭太さん



前回は、主人公の前段階を長く描きすぎたため、

ハッキリ言って、何を描きたいのかが、全く分からなかった。

が、今回は、本格的に主人公の仕事が開始。

相変わらず、難しいネタではあるため、

セリフだけで理解するのは、かなり難易度が高い状態ではあるが。

ドラマとしては、一気にオモシロ味を増したのも事実で。

ようやく、楽しくなってきた感じ。

難解だけどね(苦笑)


そこなんだよなぁ。。。

やっぱり、ハードルが高いよね。

俳優の演技だけで、誤魔化すのは限界があります。


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