レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『西郷どん』第二十四回

「地の果てにて」
内容
久光(青木崇高)の命で、徳之島へ島流しとなった吉之助(鈴木亮平)
その直後、京の寺田屋において、薩摩藩士による争いが起きてしまう。
急進派の有馬(増田修一朗)らを留めようとした大山(北村有起哉)たち。
しかし。。。。
責任を感じた一蔵(瑛太)は、自ら、久光に謹慎を申し出るのだった。

何も無い中で、徳之島で自給自足の暮らしをはじめた吉之助。
そこに愛加那(二階堂ふみ)が、2人の子を連れやって来る。
兄・富堅(高橋努)が、反対する龍佐民(柄本明)を説得し、
連れてきてくれたという。吉之助は2人に感謝をする。

一方、久光の動きにより、江戸に朝廷より勅書が届けられる。
それにより、大獄で失脚していた一橋慶喜(松田翔太)が、将軍後見職に。
松平春嶽(津田寛治)が、政事総裁職に就任し、中央に返り咲くことに。

思わず、家族達と穏やかの日々を過ごすことになった吉之助だったが、
数日後、沖永良部へ遠島を命じられる。

屋外にある雨ざらしの牢に閉じ込められることになった吉之助。
島役人の土持政照(斎藤嘉樹)らは、良くしてくれるが。。。
そんななか、流人の川口雪篷(石橋蓮司)と出会う。

敬称略



慶喜と久光のやりとりなどは、横に置いておくとして。

やはり、一足飛びに、慶喜らを就任させたんだね。

ここなんだよなぁ。。。。ここ。


ま、いいや。好意的に脳内補完しておきます。

でもね。この違和感は、

間違いなく解決しなきゃならないことだったと思いますよ。

じゃなきゃ、今後、違和感が頻出する可能性が高いですから。




関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

西郷どん感想メモ 24話「地の果てにて」

公式サイト 慶喜に愚弄されて、怒りまくる久光。そうよね、初対面で、久光の実像も知
[続きを読む]

昼寝の時間 | 2018年06月27日(Wed) 16:36


【西郷どん】第24回 「地の果てにて」感想

…徳之島に流された吉之助(鈴木亮平)のもとに愛加那(二階堂ふみ)が二人の幼子を連れてやってくる。愛加那たちと徳之島でつかの間の穏やかな日々を…
[続きを読む]

ドラマ@見とり八段 | 2018年06月25日(Mon) 05:14


大河ドラマ『西郷どん』第二十四回

「地の果てにて」内容久光(青木崇高)の命で、徳之島へ島流しとなった吉之助(鈴木亮平)その直後、京の寺田屋において、薩摩藩士による争いが起きてしまう。急進派の有馬(増田修...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2018年06月24日(Sun) 18:45