レベル999のFC2部屋

コンフィデンスマンJP 第10話(最終回)


『コンフィデンスマン編』
内容
ある日、「十分だ」と、ボクちゃん(東出昌大)は、
ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)に
“仕事”から足を洗うべきと言い残し、去って行く。

1年後。ボクちゃんは、引っ越しの仕事をしていた。
新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなり、身の上話を聞く。
体が弱く、まともに働いたことがなかったが、結婚詐欺に遭って、
親が遺した資産をすべて失ってしまったという。
6ヶ月前、結婚相談所に登録し、紹介された早苗という女性と意気投合。
両親に借金があると聞き、3000万を貸したという。
しかし連絡が取れなくなり。。。。描いてもらった似顔絵を見たボクちゃんは、
それがダー子とリチャードだと確信し、
鉢巻をアジトへと連れて行き、2人を問い詰めるのだった。
その直後、鉢巻の態度が豹変。
次の瞬間、鉢巻の仲間達が入り込んできて、3人は身柄を拘束されてしまう。

鉢巻は、“子犬”を捜していると話し始める。
本名を“孫秀男”だという鉢巻は、
かつて、孫秀波(麿赤兒)というボスがいたという。
5年前、薬の売買で仲買人に騙され、ボスは15億を失い、
やがて、力を失っていき、やがて組織は崩壊。失意のまま秀波が亡くなったと。
その息子が自分だと言うことだった。
新しくビジネスをはじめ、組織を作り、損失は取り戻したが、
“子犬”と呼ばれた仲買人への復讐を考えているという。
どれだけ問い正しても、父は、“子犬”そ信じているからか、
一切、何も話さなかったと言うこと。
間違いなく“最高のコンフィデンスマン”に違いないという鉢巻。
3人のうちの。。。。だれか。。。。だと。

話を聞いた3人は、“子犬”は小柄で痩せ形、メガネの男(野間口徹)と
口を揃えるのだが、鉢巻は一蹴する。
もしもの場合に備えていただけだと。
そして鉢巻は、ダー子、ボクちゃん、リチャードに対して、
“藤沢日奈子”“西崎直人”“鎌田潔”と呼んで、
別室で、ひとりひとり、問い正しはじめ。。。。

敬称略



脚本は、古沢良太さん

演出は、金井紘さん



今作の“見方”に慣れてしまっているので。

きっと、これらは、全部嘘で。

あ。。。。アレだな。。。。と思って見ていたが。

ある程度は、その通り。部屋も、思った通りだったし。

そもそも、五十嵐が登場した時点で、

その描写に違和感を感じていたので、

“すでに作戦”と確信しているんだけどね(笑)



気になったのは、当然、“あの人”

そう。バトラー(いつもの執事)


なぜ、今回は、登場しないんだろう?

最初に、大騒ぎから始まっているのに。。。。

まあ、こういう時もあるか。

とは思っていたが。


まさか、時間を巻き戻すとは!!

ここだけは、完全に、予想出来なかった。




序盤では、いろいろと違和感があった今作だが。

途中から微調整がされていると感じたときから、

ドラマとして、普通に楽しめるようになった。


結果的に

“終わりよければすべてよし”。。。。かな。

好みはあるだろうけどね。


関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コンフィデンスマンJP 最終話

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、2人の元を離れます。 1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなります。 体が弱く、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしていた鉢巻は、結婚詐欺の被害に遭ってしまい、すべてを失ってしまったらしい。 ...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2018年06月12日(Tue) 14:32


コンフィデンスマンJP 第10話(最終回)

『コンフィデンスマン編』内容ある日、「十分だ」と、ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)に“仕事”から足を洗うべきと言い残し、去って行く...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2018年06月11日(Mon) 22:18