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日曜劇場『ブラックペアン』第8話


「最終章・ペアンの謎 教授と患者の秘密?」 
内容
東城大に、帝華大の西崎(市川猿之助)教授がやって来る。
その1週間前、外科ジャーナルの池永(加藤浩次)が、西崎とともに、
東城大の佐伯(内野聖陽)教授を訪ねてきていた。
“カエサル”の発表を兼ねた大々的な治験を東城大で行いたいと。
西崎は、部下の坂口(高橋洋)に執刀を行わせ、主導権を握ろうとした。
が、佐伯は、西崎の執刀を提案する。
治験の結果が、そのまま理事長選に繋がることを意味していた。

“メスの時代”の終わりと息巻く西崎は、
高階(小泉孝太郎)に命じ、患者の選別を急がせる。

一方、黒崎(橋本さとし)により、東城大でもチームへの選抜が行われ。
高階が手をあげる。すると渡海(二宮和也)が、自分も行うと言い始め、
世良(竹内涼真)にも加わるよう命じるのだった。

1週間後、西崎、坂口が、帝華大の医局員達と東城大にやってくる。
西崎が執刀を行い、坂口、高階が助手につくことが発表されると、
渡海は、自分が助手を行うと宣言。オペ看として猫田(趣里)を呼び寄せる。
協力的な渡海に違和感を抱く西崎は、渡海の意図を謀りかねていた。

一方、佐伯、黒崎たちも、渡海の態度に違和感を抱いていた。

そんななか小林隆一という患者が入院してくる。
西崎から、別の患者を探すよう命じられていた高階は、
佐伯のオペが決まっている小林隆一を。。。。と考えるが。。。

そのころ、佐伯は、小林(上杉祥三)の病院を訪ねていた。
渡海に命じられ、後をつけていた世良、美和(葵わかな)は、
佐伯が検査室に向かったことを確認する。

オペ当日。佐伯が姿を消す。
そのうえ、渡海により、治験が小林隆一に変更されていることに驚く高階。
そしてオペが始まろうとしたとき、西崎は、
渡海、高階達を退出させ、帝華大のスタッフだけでオペを開始するのだった。

敬称略




脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん
演出は、田中健太さん


完全にパターン化されている今作。


結局、今回のエピソードも、同じだ。

執刀医が違うだけ。


今回に関しては、一捻りありましたが。

やっていることは、同じなので(苦笑)


でも、1つわかったことがあるのは。

ここまでのエピソードが、ワンパターンだったってことは。

“連ドラ”としては、別に、無くても成立した可能性が高いと言うこと。

そう。

これドラマとしては、。。。

初回と、今回以降で、十分に成立すると言うことだ。

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ブラックペアン (第8話・2018/6/10) 感想

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ディレクターの目線blog@FC2 | 2018年06月11日(Mon) 08:21


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レベル999のマニアな講義 | 2018年06月10日(Sun) 21:56