レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『西郷どん』第二十二回


『偉大な兄、地ごろな弟』
内容
一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。
吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面する。
亡き兄・斉彬の遺志を受け継ぎ、兵を率い上洛するつもりだという久光。
すると吉之助は、朝廷、幕府の内部や、諸侯の手助けがなければ、
上洛は無謀であると、計画を非難する。世間を知らなさすぎると。
その吉之助の言葉に久光は、“地ごろ”と言われたと激怒する。

その後、吉之助は、有馬新七(増田修一朗)らと再会を果たすのだが、
有馬ら一部の藩士が、他藩の者と倒幕を企てていると知る。
時期尚早だという吉之助と有馬はぶつかってしまう。

そんななか、久光は、上洛を決め。
吉之助に、下関で軍を待つよう命じるのだった。
下関で、村田新八(堀井新太)と受け入れの準備をする中、吉之助は、
弟・信吾(錦戸亮)が京へ向かったと知ることに。
他藩の者も京に集まっていると知った吉之助は、久光の命を破り京へ。。。。。

敬称略



歴史は、知れば知るほど、面白いモノで。

“偶然”が作用したり、結果的に“必然”だったり。

いろいろな要素が絡み合っていくのだ。


まあ、だから

上手く紡げば、ドラマチックになり、面白くなるんだけどね。

が、その見せ方が、ほんと上手くないと、違和感が生まれてくるのだ。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

西郷どん感想メモ 22話「偉大な兄 地ごろな弟」

公式サイト 政略史をメインにするのが大河なんだとすれば、今回は大河らしい構成でし
[続きを読む]

昼寝の時間 | 2018年06月13日(Wed) 17:04


名作から名巧(功)を学ぶ

西郷どん第二十二話
[続きを読む]

半秦絆記 | 2018年06月12日(Tue) 21:14


【西郷どん】第22回 「偉大な兄 地ごろな弟」 感想

3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は国父・島津久光(青木崇高)と対面するが上洛(らく)計画は無謀であると批判し、地ごろ(田舎者)扱い…
[続きを読む]

ドラマ@見とり八段 | 2018年06月11日(Mon) 05:16


大河ドラマ『西郷どん』第二十二回

『偉大な兄、地ごろな弟』内容一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面す...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2018年06月10日(Sun) 18:50