レベル999のFC2部屋

日曜劇場『ブラックペアン』第5話


内容
佐伯(内野聖陽)を利用し、スナイプ論文を完成させた高階(小泉孝太郎)
それにより、理事長は西崎(市川猿之助)で決定的に。
あとは、患者の島野小春を、無事に退院させるだけだった。

そんななか佐伯は、島野小春に関し、渡海(二宮和也)から、ある報告を受ける。
直後、“日本外科ジャーナル”の池永(加藤浩次)編集長に、
論文の撤回を申し入れるのだった。血液検査が必要だと。
撤回により、経歴に傷ついても構わないという。

そして島野小春の血液検査をした高階は、心臓の中隔に感染を見つける。
早急な処置が必要だったが、西崎から退院させるよう命じられるのだった。
退院後ならば、スナイプ論文が傷つくことは無いと。
だが、医者として納得出来ないと感じた高階は、早急な手術を決断。
それにより、西崎により、高階は切られてしまうことに。
同時に、理事長選は、佐伯が有利になる。

高階により、緊急のカンファレンスが開かれるが、
小春の血液の状態から手術は不可能。佐伯から意見を求められた渡海は、
薬物による治療を提案する。
すると高階は、東城大の“ダーウィン”を使った手術を提案。
転院させて治療するという。当然、佐伯は、拒否。
小春の担当は、渡海に変更されるのだった。
早速、渡海は、薬物治療を開始。。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、神田優さん
演出は、渡瀬暁彦さん




一応、今作が、連呼してきた“スナイプ”が、前回終わったので。

話の“芯”が、全く存在しないまま、話を進行させた今回。

当然、“芯”が、ハッキリしないので。

何を描こうとしているかが、分からなくなったのは、言うまでも無い。


たしかに、好意的に解釈すると。

高階が、医者として目覚めた。。。と言えなくもない。

でもなぁ。。。

もうちょっと、絞り込めば、面白くなるのに。。。。


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