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水曜ドラマ『正義のセ』第2話

内容
久々に、恋人・中牟田(大野拓朗)とのデートを楽しむ凜々子(吉高由里子)
そこに先輩検事・徳永太一(塚地武雅)から電話がある。
妻子が熱を出し、帰らなければならなくなり、交代して欲しいと。
慌てて地検にやってきた凜々子。すると相原(安田顕)もいた。
すでに、仕事は引き継いでいると言うこと。
早速、被疑者の取り調べをはじめる凜々子。

翌朝、徳永から、感謝される凜々子。
そんなとき、梅宮支部長(寺脇康文)の呼び出しを受ける。
初めての殺人事件の担当に、凜々子は気合いを入れるが、相原から冷静にと。

担当するのは、夫・義之(大澄賢也)の暴力から身を守るため、
殺してしまったという町田かれん(財前直見)だった。かれんは、殺意を否認。
そのため、殺人か傷害致死かを凜々子が判断することに。

かれんの話に同情する凜々子。
だが、相原は、
かれんには、1年前に出ていった娘まりあ(矢作穂香)がいるのに、
連絡さえとっていないと言っていることに違和感を口にする。
そのうえ永田署の三上刑事から連絡で、
かれんが、片山(石橋保)という男性と頻繁に会っていたという情報があると。
真実は何なのか?
凜々子は、相原とともに、かれんの調査を開始する。

敬称略



説明が多いだけなら、まだしも。

本編に無関係なネタや要素が混ぜ込まれて、

何を描こうとしているか、分からない状態だった前回よりは。

まだ、中心に事件を置いて、物語が作られているのが分かるので、

前回のような、印象のブレは少ないですね。


前回よりは、マシな印象ですが、

実際は、前回と同じく。

面白いかどうかで言えば、かなりビミョー。


面白くないわけじゃない。

しかし、既存の同種の作品との差別化が、ほぼ図られていないこと。

そして、興味を抱くような魅力が、主人公には、あまりないこと。

そう。

良い雰囲気で物語は作られているとは思うんだけど。

面白い。。。ってワケではないのである。


せめて、タイトルの“正義”を

もっともっと前面に押し出す主人公のキャラで、

それで、物語が紡がれていれば、違うだろうに。

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正義のセ 第2話

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