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大河ドラマ『西郷どん』第七回


「背中の母」
内容
嘉永五年、祖父・龍右衛門(大村崑)が、長く患っていた病で亡くなる。
祖母・きみ(水野久美)が、吉之助(鈴木亮平)の結婚が気がかりと口火を切り、
母・満佐(松坂慶子)も、嫁取りを急かす。すると父・吉兵衛(風間杜夫)が、
伊集院家の須賀(橋本愛)のことを思い出し、吉之助に促す。
妹・琴(桜庭ななみ)のことも考えろと。
だが吉之助は、斉彬(渡辺謙)の江戸行きに付き従いたいと思っていた。
そんななか、満佐が、熱を出し倒れ、寝込んでしまう。
心配する吉之助に、吉兵衛は症状が龍右衛門と同じだと告げ、嫁取りを懇願。
吉之助も受け入れるしかなかった。

そのころ、斉彬は、於一(北川景子)を養女とし、江戸行きを命じていた。

そして、吉之助は、須賀と夫婦になるのだが。
あまりに無愛想で吉之助らを戸惑わせる。
しかし須賀の不器用ではあるが、優しさに触れ、満佐はひと安心する。
ただ、吉兵衛らは心配し、須賀に助言する。

それからすぐ、龍右衛門の死から2ヶ月ほど経ったある日、吉兵衛が急死。
満佐の病状は悪化していくばかりで。。。。

そんななか、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、
吉之助は。。。。

敬称略



まあ、事実として、分かっているし。

予告で、あれだけ見せていれば、展開は分かっているが。

それでも、かなり丁寧に見せ、魅せた印象ですね。

シンプルすぎる内容なだけに、

だからこそ、丁寧に描かなければ、今後に不安を残します。

そういう意味でも、今後への期待に繋がる良いエピソードだったと思います。

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